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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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構想を現実へ

9月1日(月)
いよいよ、第17期議員の任期の始まり。身も引き締まります。
昨夜からの微熱が少し残っているが起床。

午前8時 木下元市議がご挨拶に来訪。16期の議員が終了したのでご挨拶とのこと。さすがにけじめをきっちりつけられる方。併せて9月14日のITビルで開催される映画会のチケットの販売依頼も頂戴した。「パンドラの約束」面白そうです。原発反対の人も賛成の人も、疑問に思っている人も、ぜひ観てください。チケットは1,000円です。4回上映されるそうです。

午前中に微熱も下がりブログを制作。

お昼過ぎに、相根市議とお約束していた会場へ。京都大学大学院工学研究科 都市社会工学専攻神田佑亮准教授が綾部に来られてヒアリング。道路・都市計画の現況についてレクチャーをさせていただいた。神田先生は、テレビでもよく出演されている京大教授で国土強靭化計画推進者の藤井教授の下で準教授をされている。広島大学を卒業後、民間コンサル会社に入社され、民間から京大の博士号を取得され現職とのこと。相根市議のお知り合いで綾部の都市整備の方向について提言いただこうと綾部に招かれた。
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四方府議やマチイコンサルの町井裕昌社長と4人で、京丹波町以北の道路整備状況・計画や工業団地、福知山、舞鶴、宮津との地理的関係など4時間近くにわたって先生と意見交換。神田先生も全国の高速道路の結節点の都市の発展の状況も研究されており、今後提言をしたいとのこと。
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綾部は、JR線の北部への重要な連結ポイントでもあり、高速道路もジャンクションとして太平洋側と日本海側との接点で、大きな地理的ポテンシャルを秘めている。ようやく高速道路網が整備される。この際もっと、積極的な都市整備や道路整備を進めることで北部の要としての都市整備も進み、人口減少も回避できるのではないかと思う。

構想が実現するよう国や府への働きかけもどんどんしなくてはならない。国や府、市が連携し、経済界とも連携し、もっともっと積極的な戦略を考えていきたいと思う。

午後4時 先生とはお別れし、帰宅夕食後、午後7時半から自民党綾部支部役員会を開催。
四方源太郎府議を自民党綾部支部として府連に公認の推薦届を提出することを満場一致で決定した。

この4年間。これまでの歴代府議と比較しても、課題解決に対するフットワークの良さ。行動力・実行力、そして、構想力・政策実現力などどれをとっても、比類できない働きをしてくれていると思う。支部長として党員党支持者の皆さんに公認申請の提案ができることをうれしく思う。

2期目の府議として国・府・市の連携の橋渡しをさらに強固に果しつつ、それだけではなしに、府北部の要の府議となってもらえると大いに期待している。

午後9時前に役員会は終了。



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by ando-ayabe | 2014-09-01 23:55 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)