手術室

8月29日(金)
気分的には穏やかでない。選挙が済んでからと、先延ばししていた「右眼白内障手術」当日。
数日前から、消毒の目薬を点し準備していた。

午前中、選挙事務所にしていた仮設の事務所の撤去に業者さんが来るので、鍵を引き継ぎ、自宅で少しの時間「白菜」の種をポットに播種する。秋のつるべ落としが近づいている。早く蒔いておかないと成長しない。

ぼちぼち畑の秋の作業もしなければならないと,気持ちは焦るが身体がついてこない。気が乗らないというやつか。

午前中ブログを制作したり、ごそごそしていたら、予約の時間が来た。家内に送迎を頼み市立病院へ。
待合室で、約1時間目薬の点眼を重ね。午後1時半。手術室へ案内される。「ご存知ですよね手術室」と聞かれて、つい「はい」と答えてしまった。よく考えれば、以前1年前の内蔵手術時は、病室から麻酔をかけられ、どこにあるのかどんなものか全く記憶がないのだった。

局所麻酔で約30分。あっという間に手術は終わった。右眼の手術。まぶしい光とブ~ンという音しか聞こえない。大変な手術なのに淡々と難なくこなしておられる医師や看護師の方々のすばらしさに敬服。

やっぱり地元の総合病院を大切にしなくっちゃー。と再確認。

午後2時半、諸注意事項を聞いて帰宅。遅い昼食。手術の緊張からの解放と食事の満腹感で睡魔に襲われ午後5時まで微睡んだ。

夕方数人の組長さんが、1日早く自治会費を納めに来てくださったので受け取り、先日頂戴した餃子処泉門天の一口餃子を焼いて食べてまた爆睡。

眼帯で片目しか見えない。つらいが、以前の半分ぼやけた両眼よりはむしろ見やすい。






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by ando-ayabe | 2014-08-29 23:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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