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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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村岡花子の意外な一文

8月28日(木)
2学期が始まった。今朝久しぶりに子どもたちの顔を見た。みんな元気に登校した。夏の宿題をいっぱい抱えて学校へ元気よく登校した。何となく待ちに待った2学期が始まるとわくわくしているようにも見えた。

その足で、ローソンへ。マーガリンを買いに行ったが、切れていて、致し方なくサンドイッチを購入して帰る。

返還しなければならないものもあり、自民党事務所や文具店を回る。中丹文化会館で予約しておいた「フォレスタ」コンサートチケットを購入する。もう完売状態だった。
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午後4時の電車で京都へ。綾部駅で週刊新潮を購入し車内で読書。面白い一文を発見した。
HNKで朝ドラで好評の「花子とアン」の村岡花子さんが書いていた一文。

タイトルは、 「花子とアン」には登場しない村岡花子さん「意外な一文」
文章をそのまま転記すると

 好評を博しているNHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」ーこれは決して登場することのない意外な一文を、村岡花子さんが書いていた。
 自由民主党の政治資金団体である「国民政治協会」が「国民協会」と称していた時代の1972年、出版された会史「国民協会十年の歩み」に(保守主義には進歩がある)と題した文章が収録されている。村岡さんの肩書は「評論家」だ。
<「国民協会」に私が寄せる期待は、正しい保守主義に寄せる期待です。保守を古さと同意語に考えることは、間違いであると、私は常に思っています。>
 結党後しばらく財界との癒着が目に余った自民党は批判を受け、61年に広く国民各層から政治献金を受け入れる団体として国民協会が設立された。
戦前、婦人参政権を求める活動に携わっていた村岡さんは、保守政治への思いをこう綴っている。
<健康な保守性に健康な進歩性、革新性を併せ持つものを保守政治と私は信じているのですが、現実の保守政党には不満だけです。ここに生まれた「国民協会」は国民の総意をもって支持し、これを真に健やかなものとして育て上げたい希望で一杯です。>
左翼陣営についても、
<いたずらにイデオロギーを振り回して空論に明け暮れするには生活はあまりに厳しすぎます>ドラマの原案となった「アンとゆりかご村岡花子の生涯」の著者で孫の村岡恵理さんは、
「はじめてこの文章を読みました。村岡花子らしい言い方だなと思います。単に理想を掲げて、新しくしていけばいいというものではない。歴史を知り、積み重ねの上で、国民大衆のために少しづつ変えていく。祖母は、文学においても、家庭生活においても、何においても、この文章のような考え方をしていたのです。」花子さんの政治的側面をうかがえる貴重な資料。

自民党の国民政治協会の活動も少し停滞しているのかも。もっと活発に支持者を増やす努力が必要ではないか。村岡花子に限らず、識者が「保守政治」について同様の見解を示されている。私も同様保守政治家として、常に、歴史を重んじながら、少しづつ積み上げて、改革・進歩を求めて活動している。

京都までの昼の列車はすいていた。週刊誌を読んでいると疲れなのか睡魔も襲ってきて、しばし微睡んだ。夕刻から懇談。午後9時半の電車でトンボ返り。夜更けの特急はもっとすいていた。帰宅は11時前。





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by ando-ayabe | 2014-08-29 10:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)