台風11号メ

8月9日(土)
朝から激しい雨。目が覚めたら、もう大雨警報が発令されていた。
前夜、選挙参謀から、明日警報が出たら、総決起集会は中止にするほうがよいのではないか。とアドバイスを受けた。前日まで参加のお願いをしていたのに。空を恨めしく思いながら、遅々として北上しない台風の情報を聞き、決断をあぐねていた。

正午に選対三役会を事務所で開催した。「どうしましょうか」「中止するしかないな~」
そうですね。三役協議の結果、全員一致で中止決定。直ちに応援弁士の市長や府議、太陽の会の会長さんに中止の連絡。選対本部役員約80名にはそれぞれの町区団体の代表者から連絡することに。その他個人的に参加を働きかけていただいた方々にも連絡をお願いした。

で、選対の準備状況だけ報告。丁度正午の時間帯が最高に降っていた。これは大きな災害になるな~平成16年と同じやな~と渡辺事務局長と話をして、一旦帰宅し電話連絡。

すると1時ごろには雨が小降りになり、アメダスを見ても、しばらく雨が降らない様子。「しまったな~」と後悔したが、それでも、気象情報は、大雨警報に洪水警報が加わり、土砂災害危険情報も発令され、市役所からは「避難準備情報」も発令され、やはり中止で正解やな~と。心に決めた。

午後4時過ぎに、準備に来ていただく方がいるかもしれないと公会堂へ。やはり来られた。中止のお知らせをして、理解いただいて17日の出陣式にお願いしますと謝った。

午後5時ごろには三々五々、連絡を知らない市民の方が、お見えになり、遠くから歩いてこられた方や、車で「ないかな~と思いながら来てみた」と皆さん理解を示していただいた。

避難準備情報が出された午後4時ごろには、自治会長に電話連絡し、自主防災会としての対応を相談した。自治会長もすぐに自主防災会代表に連絡され、午後5時ごろには、組長まで連絡が行き届いた。自治会長の自宅の緊急通報ラジオには「避難準備情報」が入らず、携帯も旧式とかで、メールも入らず、自治会長はご存じない状態だった。市へその旨伝え、ラジオも入れてもらうほうがよいとアドバイス。公会堂には、総決起集会のおことわりを言う選対事務局長や緊急通報で参集された自治会三役、自主防災会顧問など結構にぎわった。

この4月に自治会で購入し設置した50インチのテレビが結構役に立った。皆さんにDモードの使い方を指導し、こんな便利なものがあるのかと、改めて啓蒙する機会となった。由良川河川水位や台風の位置など便利に情報収集できる。

市役所の災害対策本部も、予算をつけて、移動式または固定のカメラを設置し、情報をリアルタイムに入手し、的確な指示の参考にしてはどうだろうか。例えば、古川のところや市民センターのところの由良川、冠水しそうな都市下水路など10カ所ぐらい設置したらよいと思う。他の都市では移動式カメラを見ながら指示命令するとのことだが。市民が見ているようなDモードでは的確な指示はできない。現場とのタイムラグもあるし、リアルタイムに情報が入手できるシステムを作るべきだ。安全安心の投資は市民も理解できる。

午後6時。何人か総決起集会を楽しみに来られた方に謝り、張り紙をして、帰宅。又雨が少し降り始めたり月が見えたり。複雑な夜だった。

8月10日(日)朝から風雨。台風11号の風雨は午後まで。自宅作業に専念。ポスター張りの下準備や個人演説会の連絡ハガキ作成などなど、夕方晴れてきたので、文具店で、押しピン、紙袋購入。朝の8チャンネルの従軍慰安婦の朝日新聞の記事の誤りについて議論の番組を見入った。共産党の小池何某という国会議員は、朝日の記事中「吉田氏の証言が嘘であった」ことを朝日事態が認めているにもかかわらず、そのことには触れず「性奴隷」を連発し日本軍がかかわっていたと執拗に持論を主張していた。一般国民が聴いていて、この人は、日本を貶めたいのかと疑ってしまう。「性奴隷」と称する人が、当時の日本陸軍将校よりも数倍も高額な報酬を受け取り仕送りまでしていた「妓生」。女子挺身隊を性奴隷と完全に誤認していた事実があるのに、そのことにも一切触れずに「性奴隷」「性奴隷」を連発していた。その発言矛盾していないか?






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by ando-ayabe | 2014-08-10 23:58 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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