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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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40年の取り組み

朝から行動したいと、自家用車のエンジンをかける。「クウン~クウン~クウン」実は2日前からエンジンの調子がおかしかったが、2日間は自転車での行動だったため、今朝でも、エンジンがかからなかったら、バッテリーチャージしようと放置していた。3日間も自動車を動かしていないのだから再度かけてみようと試みた。「オッ エンジンがかかった。よし。行動開始だ。」とエンジンを切って、出かける支度をして、再度発進。「ありゃ~掛からない」ぷすりとも言わなくなった。おかしいな~6月にバッテリーを14000円も出して交換したところだのに。

エンジンルームを開けてみても、バッテリーのランプは緑表示。そこで、トヨタへ電話。和久さん「そりゃ~スターターが壊れてますね~」ということで、任意保険の「JA共済♪」へ電話。故障や事故の際にサポートセンターに電話すれば大丈夫と和久さんに教えてもらい、電話すると、約2時間弱で、自家用車の搬送の業者さんが自宅へ。トラックに載せて、福知山のトヨタへ故障車を届けてくれた。和久さんに代車をお願いすると、暫くして「代車が見つかったので夕方取りに来て」とのこと。民間はサービス対応が早い。JA共済などは搬送業者が車を取に来るまで2回も中間連絡をくれた。サービス過剰のように思えるが、仮に外出先で車が故障したり事故をした場合などには、迎えの車が来ないとイライラすることは必定。

移動する自動車がないので、午後は自転車で移動することに。
午後1時から3時まで「府道広野綾部線整備促進期成同盟会総会」に関して今後の取り組みについて事前協議。現同盟会の片山博憲会長・白波瀬均副会長・林国男事務局長と安積綾部地区連長と橋渡し役の私が出席。

住民主体の期成同盟会が特徴。和知町広瀬から味方町までほとんど整備完了しているが、野田町のJR踏切から、綾部大橋東詰め国道27号交差点までが未整備。

同盟会は、43年間にわたって整備要望を進めてきて、ようやくほとんどの区間が完成した。あとは一番の難所をどうするのか方向を決めていかなければならない。

 いよいよ綾部地区の工事を残すのみとなったので、期成同盟会の会長を綾部地区連長が担うことについて山家や和知の代表者から要請。綾部が会長を引き受けるとしても、今後の方針について、沿線住民の願いや将来の都市計画について広野綾部線をどこに接続をするのか検討しなければならない。これまでの経過を聞いたり今後の方針について意見交換

いろいろ複雑に絡み合った課題もあり、これからどの方向で運動を継続するのか、綾部地区に判断を任された格好ではあるが、綾部地域が方針を決めないと前には進まないだろう。結論は、綾部地区連長が次期会長になること。事務局長は綾部が持つこと。山家地区の沿線自治会の役員の数を減少させるとともに、綾部地区の沿線自治会の役員を増加させることなどを確認。

会議終了後、四方府議の事務所を訪れて、今後の府道の期成同盟会について府や府議の考え、私の考えなど意見交換する。府道広野綾部線の整備は、綾部地区住民にとって、非常に便利になる。というのは、京都縦貫自動車道を利用して京都へ行く場合綾部町区の人は急ぎでもない限り近畿道綾部ICから綾部JCを経て京都縦貫を利用する人は少ないと思う。おそらくは、現在の国道27号を味方から南下して和知ICまで行くか、整備された府道広野綾部線を利用して和知ICから乗るか、国道173号線を利用して瑞穂まで南下し瑞穂ICから乗るのではないかと想像できる。
その際に、府道広野綾部線が上野・寺町に接続し、都市計画道路須知山線が国道173号~大本本部前~綾部小学校~本町~川糸ローソン前~振興局前まで整備されておれば、なおさら、南北交通網は素晴らしい改善されることだろう。せめて、福知山のように鉄道の橋上化ができないのなら、南北交通の改善を早期にはかるべきだ。そのために、綾部市都市計画は南北道路の須知山線を計画に残したのだろうから。

午後5時帰宅して、家内と福知山へ出かけ、代車を借りてくる。和久さんが「中古のやつですが、スターターを交換します。見積もりは4万6千円です。」「エーッ。高い」が致し方ない。交換を依頼。31日に修理完了とか。

ついでに回る寿司店で、夕食を済ませ。帰宅。夜は選挙ハガキを書いたり、ブログUPしたり。
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by ando-ayabe | 2014-07-29 23:08 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)