ご奉仕当番   

2014年 07月 27日

7月25日(金)
選対本部移植上の作成作業や総決起集会の部内資料作成。外は炎上するほどの暑さ。
午後7時から自治会組長会議に出席。7年目ともなると、色々自治会活動の経験があるので、組長さんの不安や疑問に即お応えできる。綾部で一番大きな自治会。大きいが故の大変さもあり、こまめな裏方としての事務作業が重要になる。もう敬老会の相談をしなければならない。9月はすぐそこだ。
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7月26日。午前6時。家庭菜園へ行き野菜を収穫。パプリカがついに色づいた。甜瓜もおいしくなってきた。夕方には家内の実家から姪の子どもたちがたくさん来るので、野菜を収穫しておいた。
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朝8時半から12時まで、市民センター近くの熊野神社の水無月花火大会に向けた準備作業。
4年に一回。当番が回ってくる。神社は地域の属地のようなもので、地域に住んでいる者が神社の氏子となってお守りする。熊野神社は、並松町は全戸が氏子だが、それ以外の町区。と言っても、上町、新宮町、川糸町は若宮神社と地域が重複しており、属人の熊野神社の氏子は徐々に減少。青野町に引っ越す以前は川糸町だが、父方の実家は新宮町で熊野神社の氏子だったことから、川糸町に分家しても熊野神社の氏子で私と父と熊野神社を御守りしてきた。青野町に引っ越して20年以上になるが、熊野神社の氏子と、地域の神社二宮神社の氏子と両方御守りしている。

川糸町・並松町上組・並松町下組・本宮町の4町区が毎年当番を持ち回りしている。4年に1回当番が回ってくる。川糸町の当番は、市議選・市長選の年に回ってくる。ご主人が高齢や病気されたり、亡くなられたりして、女性と数人の男性での当番になるが、年々男性が減り、来年の本宮町では、男性は2人。大変な時代になってきた。歴史ある熊野神社を御守りしなければならないが、氏子(サポーター)を募集してはどうだろうか。

それはさておき、今年もご奉仕できる喜びをかみしめながら、28日の水無月大祭までの準備作業。
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午前9時から12時まで花火大会の時に参拝される市民のために熊野神社の準備やテントを立てたり、神輿を飾ったり、大汗をかいて準備。
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午後4時からは、祭壇で、お参りに来る人のために禰宜になってご神饌やうちわを下賜する。
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今年から花火大会時の屋台の出店について、市火災予防条例に基づいて事前点検。
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聞けば、出店数は100店を越えて、指定催事となり、厳しいチェックが行われる。
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もちろん救急車が進入できるよう市道上の屋台の出店も規制。
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防火水槽には小型動力ポンプも設置されている。
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それでもすごい来場者で、道路は満員。事前に各露店でのチェックができているので安心だが、万が一がないよう、花火大会終了後にもPDCAを怠りなくと願う。

花火は、ほとんど見れず。境内で、綾部太鼓保存会の石原さんにあやべ太鼓の打ち方を教えてもらっていたら、母方の実家の従兄の次男坊が結婚したとかで、ご夫婦でごあいさつ。結婚は初耳で驚いたがよろしくとお願いしておいた。片付けが済んで帰宅したのは午後10時過ぎ。とてもくたびれた。西町のよさこいは観に行けなかった。姪の夫婦が残っていたので、しばし雑談し選挙の運動員を頼む。自転車作戦は断られた。親族は大切なものだ。

8月27日(日)
午前9時 熊野神社へ再び行き、今度は28日月曜日に開催する水無月大祭(神事)の準備。テントを移動させ、葦簀を張り折りたたみ椅子を配置し境内の清掃。社務所で前日のお賽銭の勘定。11時半に今日の作業は終了。今日もべとべとに。

シャワーを浴びて暫く休んで午後3時過ぎから午後5時まで、事務局長と市内を挨拶回り。午後6時から7時半まで家内の実家や町内隣組を家内と挨拶回り。
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by ando-ayabe | 2014-07-27 23:11 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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