協調の輪   

2014年 07月 16日

もう梅雨明け間近で、今日あたりは、夏本番という感じ。しかし、南風はまだしのげる。
早いうちに行動しようと、午前10時~12時まで「あんどう新聞7月号」のポスティング。天神町で汗を流していたら、見ていてくださる人もいるもので、夜になって声をかけてくださった。
 共産党とその地区が地盤?の議員の顔写真入りカラーチラシ(共産党は実はお金持ち集団なのです。)が風に飛んでいたので、拾って読んでみると、何やら私のことを悪く書いてあるチラシ。名指しこそしてないが、明らかに私のことを書いている。
f0111128_1314323.jpg

 私は、自分の新聞(チラシ)に他人を悪く攻撃するようなことを書いたことがこれまで一度もない。共産党はいつも選挙が近づくと他人を攻撃し「独善」になる。自分たちこそ唯一正しいことを言っているように記事を書き、他人を悪く攻撃する。そして人を貶め自分たちだけが立派で、市民のことを思っているのは私たちだけだと喧伝する。

そもそも、議会での原発に対する請願の反対討論で私が「流行病」と申し上げたのは読売新聞1面コラム「編集手帳」(朝日新聞なら「天声人語」京都新聞なら「春秋」かな)からの引用であって、「悪罵」とまで罵られるものではない。とにかく共産党は、アジビラを書くのがお上手。
 
何を言われても私は負けない。進めるべきことは進めていかねば子孫に日本という国を残すことができない。ガラパゴス的安保論(これも中央公論からの引用ですよ。)を振りかざす共産党の方々の「誹謗中傷」に負けずに頑張ろう。

話をもどそう。2時間汗びっしょりにの9500歩。シャワーを浴びて昼食。近くの業務スーパーで買ってきた冷やしうどんと冷やしそば、衝動買いのトンカツ。スタミナをつけないと体力が持たない(弁解)。午後は、しばし休憩。

午後3時半、市役所まちづくりセンターへ。平成26年度綾部小「遊びの城」第2回サポーター会議。27人が出席。綾部小学校の遊びの城に登録している子どもたちは179人。サポーターの数は41人。サポーターの皆さんはチームワークが良い。コンスタントに26人程度がサポーターで遊びの城に参加されている。41人は圧倒的に女性が多いが男性も私を入れて15人。皆さん50歳代から70歳代が多く、体調の悪い方も中にはおられる。働き盛りのお母さんはサポーターには時間的に困難。お孫さんと遊ぶつもりで、皆さん参加しておられるのではないだろうか。

1学期の反省と2学期に向けての取り組みについて協議。皆さん積極的に意見交換。子供たちとどう向き合って遊びの城を運営していくのか。約2時間熱心に意見交換できた。

私自身は、議会を優先させるので、1学期も6回のうち2回しか参加できなかったが、それでもできるだけ参加して、今の子どもたちの様子や学校での生活などを現場感覚で吸収している。
午後5時過ぎ、会議は終了。夕食後午後7時に青野町公会堂へ。

8月2日に開催する青野町自治会納涼祭実行委員会に出席。衣川文化体育部長はじめ文化体育委員さん。自治会役員、組長、PTA役員、クラブ同好会代表など30人が出席。当日の役割分担やスケジュールなどを協議。みなさんこちらも熱心に協力的に協議が進み午後8時半終了。

8月2日(土)午後5時から青野町納涼祭に多数ご参加ください。今年は青野町合唱団のコーラス披露やバンドの参加など多彩な企画もある。

地域の行事にしろ、学校での遊びの城の行事にしても、一人一人の「協調の輪」「無私の心」が取り組みを支えていると思う。
[PR]

by ando-ayabe | 2014-07-16 23:12 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/22552977
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 腐敗 蜂の巣 >>