蜂の巣

熊野神社で掃除をしていたら、川糸町の当番長が指をさして教えてくれた。
あんな高いところに大きな蜂の巣が2個。さすがに蜂も考えたものだ。人間様も手が出せない。
あの高さでは人様を襲ったりもできないだろう。しかし、何とかする?
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1案:消防ホースで下から水をかけて蜂の巣を落とす→落ちてきたハチの巣から飛び出した蜂の大襲撃を受けて消防士が刺される。
2案:屋根まで上がって蜂退治する→撤去中に襲われないか。高すぎて目がくらむ。あまりに危険すぎる。
3案:秋か冬まで待って蜂の動きが収まったら、水をかけて落とす。蜂もいないだろう。あるいは動きも遅いだろう。

朝は、子供見守り隊へ。なぜか今日は男子が早く出発する。そんな日もあるんだ。
帰宅して、午前中は、事務作業。

午後2時から市議会事務局へ行き、自治会連長会議で議会報告の協力御礼と結果報告を申し上げるため準備。午後3時から5分間、説明とお礼を申し上げる。

その後、市内をぐるぐる。午後4時半。帰宅。暑い。

午後6時半から、味方町公会堂で市議会報告。府議も府政報告。意見交換し、午後8時半帰宅。たくさんの要望や意見が出された。

帰宅後NHKのニュースを見ていると、高松市選挙管理委員会の事務局職員が公職選挙法違反で逮捕されていた。参議院比例区の開票で、自民党衛藤晟一議員の得票数312票を0と発表。おかしいと思った市民が市へ抗議。調査の過程で不正が判明したが、それを隠すためにさらに不正を。
 開票作業中に衛藤晟一議員の得票分が、どこかへ紛れ込んだか、集計で落としてしまったか。当然最終集計で312票余りが合計で合わない。そこで、投票所の投票結了数値と開票総数に321票の差が出るため、白票を事務局長が最後の段階で312枚加えて、つじつまを合わせたというところか。

所謂「持ち帰り票」がある場合は、投票所の投票結了と開票結了の合計が合わないことはあるだろうが、高松市では、これまでから数百票もの「持ち帰り票」があったことがあるのだろうか。
開票所では、投票管理者や開票立会人が投票者の動きを見ており、312人もの人が表を持ちかることはあり得ない。

当然、開票所で、しっかりと再点検するべきで、最終的に事務局長が白票を紛れ込ませて、合計を合わせるようなことは、いくら開票結了を急いでいたのかもしれないが絶対にやってはいけない。

恣意的に誰かが衛藤晟一議員の票だけ集計を免れさせて、最終的に箱の中に紛れ込ませ入れたのではないかと疑いたくなる。そんなことができるのは、選管の極めて最終段階の整理をするものではないか。

もっとひどいことに、選挙管理委員長や開票立会人が結了後に「封印」した投票用紙の箱をこっそり開けて偽装の上塗りをしたことだ。愚かとしか言いようがない。重大過失を糊塗しようとする小公務員の貧弱な発想の結末だ。選挙は管理委員会の公正・中立な信頼関係の上に立っている。その信頼を大きく揺るがした今回の事件。投開票のシステムに問題があるのではないか。電子投票にするとか。抜本的にIT技術を取り入れたらどうか。旧態依然とした投開票システム。もう改める時期に来ている。時間と労力、経費の効率化を考えたほうがよい。
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by ando-ayabe | 2014-07-15 23:09 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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