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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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安心・自信・自由

また中東イスラエルで殺戮の連鎖が始まった。過激派イスラム国建国の動きもある
まるで、世界中が中学校の学級崩壊の現場のようだ。先生の注意を無視し、教室を暴れ回る子供たちと、勉強が遅れると「無視」を決め込んでただひたすら、机の上の教科書に集中している生徒。暴れん坊は気持ちの整理がつくとすぐ悪い仲間同士教室外に飛び出してうっぷんを晴らす。教室に残った生徒は、厄介者が出ていった後「これで静かに勉強ができる」とひたすら無視し自習に没頭する。

 日本は、さしずめ、傍若無人な生徒から目をつけられないようにうつむいて、ただ「平和憲法」と書かれた教科書に目を落とす「無視」の生徒のよう。
 それが、左翼の人たちが言う「戦争をした私たちは二度と戦争を起こしません」の論理。
悪い奴らを諭すことも、体を張って止める姿勢も、先生を助けることもせず。「平和憲法」の教科書に従っていると正当化する。もう先生は力尽きて暴れん坊を制止することもできなくなっている。

そこへ、アンベ君が言った「みんなで力を合わせて、暴れん坊の生徒を許さないぞという姿勢を示そうよ」熱血漢の生徒が現れてきた。「力は少しづつでも、みんなで力を合わせれば、相手も暴れようとしなくなる。クラスみんなで立ち向かうことができるかもしれない。」「集団的自衛権と言うんだよ」しかし中には「そんなことをすると、殴られてけがをする人も出てくるから無視をしているのが一番なんだよ」と。
 アンベ君は「クラス会で決定してからなんて言っていたら、暴れん坊生徒の手先がクラス会を台無しにして個別にやられるからクラスの役員会で決めたよ。みんなで力を合わせよう。」「反対だ。あくまで話し合いだ」「君一度でも暴れん坊に注意したことあるの?綺麗ごとのええ恰好は止めてくれよ。何もしないくせに」「みんなで立ち向かう姿勢を示さないと仕舞いにみんなやられてしまうよ。」

午前8時50分。市民センターへ。年に一度の綾部地区人権教育研修会。午前9時に集合したら、もう人推協の皆さんが準備を終了しておられた。午前9時から、約20人の公民館運営委員でにわかづくり合唱団を編成。合唱の練習を始める。運営委員長の私がリードさせていただいた。

約30分間。綾部中学校の生徒と一緒に合唱の練習。歌う歌は、「365歩のマーチ」と「たなばたさま」
午前10時から人権教育研修会は始まった。約200人が参加。だんだん少なくなっている。最初に綾部中学校の合唱部の皆さんが、「桜の季節」など5曲を歌う。そのあと、運営委員合唱部で合唱。会場の皆さんも一緒に合唱することができた。
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開会セレモニーに続いて、ふくちやまCAPの皆さんが「奪わないで、みんなの笑顔」と題した、参加型の人権研修を進めてくださった。小学4年生の生徒たちに教えるような手法で、参加者に「安心・自信・自由」と「人権」について参加型研修。面白い研修会だった。
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正午に研修会は終了。直ちに、帰宅して、家内の運転で、舞鶴「マーレ高田」へ。
到着は、午後1時ぎりぎり。
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自由民主党舞鶴支部主催の政治経済懇談会が開催され支部長として出席。綾部では平成20年以降2年に1回開催しているが、舞鶴支部は初めて開催されたとのこと。
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池田正義府議(支部長)の開会あいさつののち、多々見舞鶴市長の祝辞、来賓紹介と続き、野田聖子自民党総務会長の記念講演が行われた。
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 人口減少問題を最重点に女性の力を最大限に発揮できる社会の構築がこれからの大きな課題だと話された。その意味からも、女性蔑視のヤジは男社会の最たるもので、これから少子化対策を進めていこうとしているときに断じて許せない。と憤っておられた。

野田聖子総務会長に昨年12月に綾部へお越しいただいたお礼や多々見舞鶴市長にもごあいさつ。隣に座っておられた福井県議の田中議員が、「大飯町の県道拡幅(府道1号線:府道小浜綾部線)に道路改良予算が9億円ついたので難所(峠)のカーブの改良を進めると話されていた。西川県知事が現場に来られ、予算をつけてくれたと。

京都府も、計画的に改良を進めているが峠の部分は福井県側。原発避難路としては絶対に重要な路線。京都府も、舞鶴和知線の舞鶴側の改良を進めてほしい。

午後3時。途中退席させていただいて、家内とともに綾部へ。中部・西部の知り合いのところへご挨拶。午後5時帰宅。事務室で、協議資料を作成し、午後5時半、自治会長・後援会長宅へ。約1時間協議。体制の件、自治会の盆踊りの文書、役員会などの日程調整など。

午後6時半。同級生と意見交換。原発エネルギー問題、集団的自衛権。情勢分析などなど、自由に忌憚のない話をした。そんな自由さがあるからこそ安心して話もできる。楽しい会だ。

午後8時半帰宅。
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by ando-ayabe | 2014-07-12 23:07 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)