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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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フォレスタ公演準備順調

台風の影響か。雨がパラついていた。子どもたちも「警報はまだか」というところ。
どうにか学校へは行ってくれた。帰宅しようと思ったら、急なにわか雨。Tシャツがズブ濡れ。

午前10時。中丹文化会館へ。11月16日中丹文化会館で公演する「フォレスタ日本・こころのうたコンサート」のチケットやチラシ原案がおおむね出来上がり、2回目の実行委員会を開催する時節となってきた。チケット販売開始は8月17日(月)市議選挙の告示日だ。好調な販売を期待したい。会場をいっぱいに埋めつくしたいと思っている。篤志家の支援で、チケットは一人1500円。絶対にお得なチケットだ。実行委員会には、綾部・舞鶴・福知山の各市合唱連盟、綾部市歌唱連盟

10時半ギリギリに京綾部ホテルへ。平成26年度市町村職員年金者連盟綾部支部の総会が西田進義会長の下で開催された。
府共済組合担当者が共済年金制度の変更などを説明。これまで「職域部分」で公務員に上乗せされていた年金額を数パーセント減額するとともに遺族年金への波及は廃止しようとする改正。退職公務員にとっては年金削減。厚生年金受給者にすれば、厚遇されていた公務員の年金を厚生年金並みにしようとするもので当たり前と主張されるだろう。

支える側の働く国民が減少しては年金財政を支えきれないのだから致し方ない。国が補てんするか、年金を下げるか、働く世代の保険料を引上げするのかの3択。

働く人々の負担増加は、総所得が減少している現状でこれ以上は困難。国も年金財政は赤字で、共済年金だけに特例はできない。税金投入には問題がある。社会保障制度ではあるが、社会保険の性格も有している。今日までは、共済年金について、国とせめぎあいをしながら、どうにか現行制度を維持してきたが、年金の一元化を前にして、特例ばかりはもう通用しないだろう。

追加費用の問題も、恩給という昔の制度の下で、使用者である国や地方が負担をしてきたが、対象者も少なくなってきて、この際制度改正しようというところ。時代が違うというところか。

年金の説明は非常に難しい。どれほどの参加者が理解されたことか。私のように、6年間といえども、職員の共済や福利厚生の担当をしていた者でも難解。1階部分とか2階部分とか。3階部分と言っても、わからないだろう。「職域年金」(いわゆる3階部分)の原資だけで3.5兆円もあるのだから小出しにして最後は止めてしまおうという考えのようだ。2060年とか。今から46年後。誰か生きている?

年金の説明会の後は、市長の祝辞に続いて12時過ぎから懇親会。懐かしいお顔を合わせた。約60人が出席。12時40分で途中退席した。車で市役所へ移動。

午後1時から30分。市長応接室で議会報告会の状況を市長・副市長などに説明。200人が参加し133件の意見をお聞きした。執行部との共有を図るためこの機会を作った。

午後2時。自宅に帰って「あんどう新聞7月号」チラシを二つ折。

午後5時から、台風の水害を心配し耕運機を自宅に移動していたが、もう大丈夫だろうと家庭菜園へ戻す。

午後7時。あやべ踊保存会の会議で市民ホールへ。実行委員会主催のあやべ盆踊り大会40周年記念踊りが8月16日に開催される。その夜の内容について荻野会長から説明を聞き、みんなで準備の時間など協議。隆夫さんに12月9日の件や事務所の件を依頼しておいた。

午後8時 宮代コミセンへ。北部合同合唱コンサートが亀岡で7月20日に開催されるので、練習へ参加。ベースパートが不足しているのでなんとか7月20日のコンサートには参加したいと思って練習している。選挙は近いけれど、工夫をしなければ。剛ちゃんから「あんどう新聞」見たよと言ってくださった。配布のしがいもある。

午後9時半終了。
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by ando-ayabe | 2014-07-10 23:04 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)