台風8号襲来

予報では、近畿北部への影響が少ないようだが、何があるかは解らない。沖縄本島では、いったん解除された「特別警報」が再び発令されるなど、現在の予報技術では予測できない部分があると気象庁の方が。常に最悪を想定しておくに越したことはない。

朝は、特に普通の、いやフエーン現象だろうか、異常な暑さ。見守り隊へ行った後、自動車で市民センターへ行き、自転車を積んで帰る。

食事の後、前年の台風18号を思い出し、家庭菜園へ出かけ、耕運機や草刈機を自宅へ撤収。昨年の台風ではすべて水につかった。耕運機は中古だが、8万円出して中古を購入した。

あのようなことにならないことを祈るばかりだが、備えあれば患いなし。

午前9時半。大汗をかいて作業終了。JAの職員が来訪。年金の振り込みを農協にしてほしいとの営業。午前中は、自宅でパソコン作業。

午後0時半。市議会事務局へ。議会運営委員長として議会改革の視察対応。人口14万人の静岡県焼津市議会議会改革特別委員会が視察に来綾。午後1時から2時半まで議長と、相根議員と3人で視察対応。これで視察対応は今期は最後かな。

人口14万人の都市だが議員数20人。少数精鋭。3万4千人の綾部市もあと2人くらい削減できるのではないだろうか。

午後4時まで、蒸し暑い中、東本町、新宮町、田町、神宮寺へ。汗が額から滴り落ちる。皆さんお昼寝状態。申し訳ありません。と言いながら、「ピンポ~ン」
帰宅後、クーラーをかけて、暫く休憩。熱中症にでもなったら大変。

午後5時半。綾部高校視聴覚室へ。綾部高校同窓会理事会へ。午後7時半終了。
理事会では、同窓会を開催する場合、1回のみ5万円を開催準備経費として補助をいただける制度や、綾部高校のクラブ活動などに対して、1年間で50万円を補助する制度などを行うことを決定。
10年間の時限制度。今回の120周年記念事業で、基金がさらに400万円ほど上乗せされ1800万円ほど基金積み立てとなったため、その一部を取り崩して、有効に使おうということとなった。
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良いことだと思う。貯めておいて何かの時に学校の施設で備品を支援することを以前はしていたが、本来学校施設備品は、府が整備しなければならないもの。それに基金を使うのはおかしいと思っていた。府の予算に限りがあるため、一定の備品への支援は致し方がないと思うが、それでも基本は、府が整備するべきだろう。生徒の活動が活発になるよう、部活動の備品をそろえてやることなど、用途は広い。全部を使い切るのではなく、一部を残して、少しづつ有効に活用することに異議なし。

綾部中学校でも、50周年記念事業をして残金150万円を活用して、芝桜の植栽をして学校を花いっぱいにする事業に毎年数万円を支援している。基金は積み立てておくだけでは、死に金となる。有効に使って生徒の学校生活を豊かにしたい。
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by ando-ayabe | 2014-07-09 23:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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