農地制度改革   

2014年 07月 08日

台風の余波もボチボチ出てきそうな空模様。夜立ち寄ったお店のお母さんが、安藤さんががんばっとってん鬼子母神大祭はいつも雨やな~。と。それから言うと、今日の宝住寺の「きゅうり封じ」は雨が降らない。いつも暑い日。今朝も暑かった。昨年「病気平癒」を祈願し、満願成就したので、お礼参拝した。

午前10時半。お寺で受付を済ませ本堂へ。待つこと1時間半。その間に藤本先生や檀家さんのご奉仕の抹茶席でお茶をいただいたり、待っている間に、京 あやべホテルの責任者の方から綾部事情を聴かれたり、ホテルに対するご意見を言わせていただいたり、三和町からお越しの岡部陽太郎元町議さんと懐かしい話をしたり。結構退屈せずに時間を過ごすことができた。
 岡部さんは、私が農林課の係長の時代の普及第1課長(普及所長で退任されたが)奥さんは市役所総務課で家内と親交有りで、養蚕神社のことや、福知山市のこと、特産館の経営のことやいろいろ話すことができた。

正午になって、ようやく「綾部市青野町からお越しの安藤和明様」と呼んでいただき、願を「きゅうり封じ」していただき、祈願のお経を読み上げていただいた。慈愛に満ちた薬師如来の木像が見下ろしておられた。
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その後、だるまときゅうりお札を頂戴し、宝住寺特製のとても美味しいおそばをおかわりして頂戴した。お寺を出たのは12時35分。その足で、綾部市民センターへ。

午後1時から綾部地区公民館役員会に出席。
平成26年度の各部の7月8月9月の行事計画について協議。

午後2時からは、同公民館運営委員会。同じ内容で、運営委員さんに提案。承認いただいた。
午後3時半終了。綾部踊の練習もみんなでして帰宅は、午後4時。

午後6時からは、議会運営委員会懇親会。2年間お世話になった議会運営委員さんと最後の晩餐。
ご苦労様でしたと和やかな懇親会でした。

自治日報に、農業委員会改革に続いて農地制度改革の在り方に関する地方6団体のプロジェクトチームの提言が掲載されている。

確かに、農地制度は国の関与が厳しすぎる。確か1ha以上の農地転用は農林水産大臣許可がいる現行制度。そうでなくても、農地は荒廃し、違法転用が後を絶たない。転用判断をもっと身近な市町村に移しておればこのような状況にはならなかったと思う。国や府県が市町村を信用していないこと。市町村も厄介な案件の処理を国や府県にゆだね責任回避を図っていること。その悪循環が長年続いてきた。今回、アベノミクスの規制改革の一環で農地・農業団体・農業委員会の改革が進もうとしている。以前議会でオランダ農業が飛躍的に発展したことを紹介した。日本の農業も、もっと厳しい環境におかれていたら、大きな変革を遂げていたのかもしれないが、それにしても守旧勢力をどう打ち破っていくのかが、安倍総理の「実行力」に求められている。
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by ando-ayabe | 2014-07-08 23:53 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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