最後の議会運営委員会

7月3日(木)
アメリカ兵は日本人を守るけれど、日本の兵はアメリカ人を守らない。
戦後、長い間、アメリカの傘の下で、平和を謳歌してきた。しかし、アメリカに陰りが見え始めた。厭戦気分だ。なぜアメリカ一国が、ならず者から世界を守らねばならないのだ。

イラクはすでに、アメリカも国連も手が出せない状況。それでも日本は集団的自衛権に反対し、一人平和を満喫しようとしている。何と堕落した国家か。戦争の反省に立って日本は軍隊を持たない平和国家なのだ。そんな絵空事を気持ちよく言ってのける人がいる。戦争で人殺しはしてはいけない。それなら、アフリカでの日揮の社員だったか、日本人を殺害されたことはどうなのか?「そんなところへ日本は顔を出さなくてもよいのに勝手に行ったのだ」だから仕方がないですまされる。見ざる言わざる聞かざるの猿か。

今朝も、家庭菜園でズッキーニを収穫。ぼちぼちトマトが赤らんできた。

午前7時帰宅し、朝食。子ども見守りに出かけ、帰宅後は午前中、「あんどう新聞7月号」を制作。6月議会報告や後援会役員会の模様を記事に。写真データが、過日のハードディスク破損の影響でまったくと言ってよいほど無い。たくさんの写真データ。厳しい~。

午前10時 熊野神社の出口宮司さんが「市役所で待っているけど」と電話がかかってきた。しまった。手帳に記帳していなかった。それでも、どうにか事前にアポとっていたので市長に出合っていただけた。最近忙しすぎて記帳を忘れると(記帳をしていても)忘れてしまう。また失敗だ。イカンイカン。緊張感がないな~。

12時過ぎに議会事務局へ。
午後1時から6月議会最後の第4回議会運営委員会。議案処理の状況を聞いて、最終日の議事日程を決定する。今議会は色々あったな。総務委員会で、仲間内の会派だと思っていた新政会の2人が、共産党会派と手を組んで、「原発再稼働反対」の請願を賛成多数で可決してしまった。おかげで、最終日本会議でひっくり返さねばならなくなった。

火災予防条例の一部改正議案「市広報紙ネット」へのフライング気味の記事掲載。公平委員選任同意についての「任期」の説明誤り。上水道施設の事業費の変更問題。議会事務局長の入院。また最終日にもなんだかきな臭い。最後まで気を抜けない。

議運委員長4年続けてきて今議会は確かに疲れた。

午後1時からの議運委はそんなこんなで午後2時に終了。その後、東神宮寺の加藤さん宅横の里道水路の件で現地の再調査と市役所での再交渉。やはり無理か。
f0111128_23515748.jpg

帰宅して午前中の作業を続けていると、数日前に依頼した野田町市営住宅の階段の湧水。対策を講じてくれたようで、建築都市計画課の主幹からTEL。
f0111128_2347406.jpg

早速、現地を確認。素晴らしいアイデアで、湧水処理ができている。これで、住宅入居のお年寄りも喜ばれるだろう。長年の心配事だったようで私のところへ相談があった。小さなことでも丁寧に対応していただくと、市民はどれほど喜ばれることか。こういう仕事こそが信頼を築く。気持ちの問題です。
f0111128_23493426.jpg


夜は、7月20日に選挙前最後の府北部合同合唱の集い参加のための練習へ。
[PR]

by ando-ayabe | 2014-07-03 23:49 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/22463706
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 百鬼夜行 6月議会は終盤へ >>