ガラパゴス化   

2014年 06月 06日

6月5日(木)
10時前までは、毎朝の生活をこなし、11時に、議会事務局へ。いよいよ6月議会の準備。6月10日の議会運営委員会の事前協議や議会報告会の後始末の相談を事務局とこなし、12時前に教育委員会部長と、6月議会の一般質問の事前レクチャー。
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12時10分に、四方府議の事務所で、木下市議を交え協議。
午後1時に市役所へ戻り、コンビニで買ってきたカレーパンを食べて昼食を済ます。
午後1時半から綾部世界連邦推進協議会定期総会に出席。
午後3時からの市民憲章推進協議会の総会に出席するべく受付で会費を支払って資料をもらって、少し会派の部屋で待っていたら、急用が入り総会を欠席することに。毎年同じような内容の総会ではあるのだが。市民への運動の広がりは入会者の状況を見ればよく判る。役所が事務局をしているようでは、広がりは期待できないだろう。

世界連邦の総会では、日本大会の開催を引き受けてくれる自治体が無いと言う。これまでも綾部市が開催しなければどこも開催を受け入れてくれないことがあったとか。それで平成15年に綾部で日本大会を開催するとのこと。
 このような閉塞的な状況を打開するための行動提起が必要ではないか。そもそも、崇高な理念と現実とのかい離が著しい。運動の手法も考えた方が良いのではないか。ユニセフの方がより具体的活動を行っている。理事会には議員も参加されている。昭和25年に議会で決議して日本で第1号の宣言都市となったが、これも時代と共に考えてはどうか。あえてタブーに物申さないと具体的前進はないように思う。中東和平の取り組みもどういう状況なのだろうか。新聞ではイスラエル軍が、無防備なパレスティナの子どもを2人も射殺したと言う。草の根でも良いからもっと具体的アクションが望まれる。議決責任を問われるなら議会も考えて、行動を起こし何かを残すべきではないか。

 市民憲章の実践活動も、道州制への過程で自治体の態様も変わりつつある。世界連邦運動に関しても、今や近隣の共産党国家が暴発寸前の危機的状況にある中、理念や理想で世界平和を維持できるだろうか。イスラエルにしても、ウクライナにしても、世紀を越えた宗教上の深い憎しみの上の争い。現状を認めない勢力。既得権として主張する勢力。そこへ宗教上の主張’ナイジェリアの少女の略奪・イスラム教での女性差別の実態と教義の関わり。)。日ごろ平和憲法擁護を主張する人たちの世界平和に関するコメントは全く聞こえない。

世界連邦運動が広がらない原因を冷静に分析し、あえてタブーを打破する時なのではないだろうか。ひょっとしたら、もうガラパゴス化しているかもしれないと考えてみることはどうだろう。

午後4時前。西町了円寺へ。安藤かずあき後援会で市議選3期目の出馬表明をし了解をいただいたことを報告。土曜日の檀家婦人会の総会で後援会への入会申込書や活動報告書の配布をお願いしたいとご住職に相談。快く引き受けていただいた。

夕方は、議会に届いた集団的自衛権や消費税UP、原発再稼働に対する市民からの議員個々へのアンケートについて具体的現実的な回答書を作成。


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by ando-ayabe | 2014-06-06 09:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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