1千年後にまでも残る貝塚

5月19日(月)
修学旅行が始まったのか。そう言えば、子どもの頃修学旅行は楽しみの一つだったな~。今と違って昔は親も、生活が大変でそれほど子どもに構ってくれなかった。どこも同じだったと思う。自家用車も無いし、遊園地もあまりなかった時代。土日の遊びは町区の子どもたちと冒険や川遊びや近くのグラウンドで、1年生から6年生までゴムボールで遊んだ。

たまに、地域のおじさんが公会堂で、遊びをセットしてくれた。それも新鮮だった。修学旅行には、行ったことも無いところに同級生と行く「わくわく感」があった。バスの中も楽しかった。

4年生は50円の小遣いをもらって天橋立だった。5年生は100円だったかな京都。6年生は小遣いいくらだったかな?300円?奈良~大阪一泊二日の修学旅行だった。大阪電気科学館へ行ったことを今でも覚えている。

子ども見守り隊で、集合場所に来てくださる保護者のお母さんが、22日23日は綾部小学校6年生がやはり奈良大阪へ行くそうだ。わくわく感あるのかな~?

17日の体育協会の会合のとき、ある自治会長様から依頼を受けた町の児童公園のフェンスの現場調査に出かける。確かに老朽化していた。今後のこの公園のあり方も含めて町内で検討いただくこととなった。子どもの数が減少し児童公園の存続自体を判断しなければならなくなってきた。深刻な問題だ。
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調査していたら同級生から電話。相談ごとに直ぐに対応。午後連絡が取れて解決した。

午後は自宅で4年間の議会報告書作成に没頭。夕方、家庭菜園へ出かける。
午後7時30分から体育協会普及委員会に出席。5月31日開催のいきいきわくわくチャレンジウオーキング大会の当日の役割など相談する。午後8時半終了。

5月20日(火)
最近朝早く目覚める。6時には目が開いてしまう。歳のせいかな~。身体のリズムに従うことにして、家庭菜園に出かけたりする。今朝も早くに目が開いた。ベジタブル朝食を作って午前9時30分に出かける。
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綾部市最終処分場竣工式。野田町の会場へ。立派な施設が完成した。綾部市民の埋め立てゴミの処分場。埋め立て容量は46,000立方メートル。これから15年間かけて埋め立てするとのこと。そしてそこから浸出する水の処理をしなければならないので、排水処理施設も整備しなければならない。所謂重金属や有害化学物質がゴミ同士の化学反応で発生する恐れもある。そういった水の処理は1日当たり30立方メートル。しかし雨が降ったら、一気に浸透水が出るので貯蔵しておかねばならない。調整池の容量は、1,600立方メートルあるそうだ。14億と言うと1年間に約1億円弱の償却をしていくことになる。
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この工事にかかった工期は平成24年6月から本年の3月末まで、約1年9カ月。かかった工事費は、埋め立て処分場の造成工事費が9億2千万円。水処理施設の整備工事費に4億2千万円。工事の監理業務委託に3千4百万円。合計13億7千万円余りの大工事だ。
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この工事にあたっては、ゼネコン発注したりせず、市内の業者で共同企業体を組んでいただき工事にあたっていただいた。造成工事には青松・福岡・国土特定建設工事共同企業体が、水処理施設は、専門機器もあるので、クボタ環境・渋谷組特定建設工事共同企業体が、施工監理には中外テクノス株式会社が請け負って工事完成した。市長から、関係企業に感謝状が手交された。
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地元野田町や寺町東、寺町西自治会の皆さまのご協力の賜物だ。
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この地は、綾部市の所有地でもある。ふるさとの森づくり事業の事業地の一角にある。美しい山林の谷を埋め立てることになるが、出来るだけ、ゴミを出さない生活を私たち市民も心がけなければならないな~と改めて認識した。15年で満杯になるとのことだが、20年も25年も持ち続けるようゴミの再利用をしたい。

1千年後の人類が、山に埋もれたこの地から、21世紀の生活のゴミが出てくることになる。1千年後の貝塚だ。貴重な歴史遺構として将来に伝える。

会場に見えていた寺町東自治会長さんから、市道野田須知山線から降雨時に大量の雨水が、市道須知山線沿いの民家の裏に流入するとのことで調査依頼を受ける。現地調査を帰路行い一度土木に見てもらうことをお約束し、三婆さんのお土産を頂戴に天神町へ立ち寄り、振興局に寄り局舎裏側の家庭菜園耕作者の要望事項を伝え担当の方に了解してもらう。何事も頼まれた事項はため込まないこと。聞いたら判断し早く対応・処理するほど後が楽になる。これは「仕事の常識」

午後は、前日の作業を引き続き行うとともに、創政会の会派視察調査の行先の調整をする。6月2日3日で決定したようだ。スケジュールを制作。
午後6時半。今年初めて「ほろにがクラブ」に出席。結構新しいメンバーも入会されていて驚いた。45人とかで最大の参加者だったとか。会場はぎゅうぎゅう詰め。日中友好協会主催の常熟市医療視察団歓迎会は欠席。もう中国も先進国となったのだから、何時までもどうなんだろう。

楽しくお話しをして午後8時半解散。








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by ando-ayabe | 2014-05-20 11:29 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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