大きな声~小さな声   

2014年 05月 19日

6月18日(日)
後援会役員支持者の皆さんとの会合の案内文書が出来上がり、発送に目途が立ったので、日曜日一日offになった。観光ガイドの石原信明さんプロデュースによる「フォークソングで巡る新緑のアヤベ・シティー」に綾部混声合唱団員も参加することになり同行した。

参加者は、京都や近隣福知山兵庫県などから14人の皆さんが参加。合唱団の皆さんと合わせて30人が新緑の綾部市内を巡った。
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午前10時観光協会に集合し、綾部駅北側を出発。観光ガイドの石原さんから阪鶴鉄道の由来を聞きながら、途中、綾中廃寺跡で飛鳥時代の綾部の歴史を学ぶ。その後見晴らしが良くなった紫水ケ丘公園へウオーク。
 頂上で、合唱団の杉山さんのギターで「遠い世界に」や「戦争を知らない子どもたち」「学生街の喫茶店」「心の旅」「あの素晴らしい愛をもう一度」「テントウ虫のサンバ」「風」「悲しくてやりきれない」などを歌う。昼食も緑陰で。子どもたちもたくさん来場していて、紫水ケ丘公園が再整備されて本当に良かったと思う。
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 議会で、市民の皆さんの声を背景に、5月号ねっと「善聞語録」言われるところの「声」を出して「紫水ケ丘公園再整備」を訴えた。四方前市長時代に公園の再整備の方針決定。概ね工事が最終段階だが、親子連れが紫水ケ丘に戻ってきた。親子でバドミントンやトリム、ブランコ遊びをしている。頂上部の大木3本は、紫水ケ丘のランドマーク。格好の日陰。お弁当を広げたりバドミントンしておられる。涼しい風が通る。平和塔からは眺望がきいて(まだ視界を遮る大木が残っているが)綾部の素晴らしい眺望が望める。
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 スギヤマ・ライブが始まった。楓の公園の木陰で皆さん声を出して楽しいフォーク集会。近くの住宅団地自治会の皆さんも茣蓙を敷いてお昼ご飯をされていたり、母子連れでお弁当を広げたり。
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 午後1時に市章広場を横切って公園を下りた。
 私は、最終年度の市章広場整備にあたり、3月議会でも「声」を上げた。それは、やはり、樹木を伐採しているので、木陰が少なくなっているのも事実。そこで、市章広場は円形なので、先端部下の通路からぐるりを藤棚を整備して、藤棚回廊にして観光客が来るくらいの藤棚を作ればどうかと思っている。
 5月の連休に朝来市の大町藤公園に家族で出かけた。藤は木陰にもなるしとても美しい。ベンチを下に置いたら、春は花見、夏は木陰。となる。現在は一カ所にだけ藤棚があるが、もっと広げてはどうか。ぜひ実現してほしいと思っている。6月議会でも質問をしようと思う。[サイレントマジョリティ」では、何時まで経っても解決しないばかりか、思いもよらぬ方向になってしまうこともありうる。ここは利用者目線と現地現場主義で声を上げねばならない。
 「現地現場主義」というのは、現地でじっくりと居て見て使ってみて多くの声を聞いて感じなければならない。桜が丘団地があのように販売できたのも、販売センターに職員が常駐し、現地現場主義を貫いたから。現地現場主義は30分ほど見て感じるようなものではない。職員がシッカリと肌で感じて、自分の子どもや家族と遊んで「これが足りないな」「こうなったら良いな」「自分が使う見だったら」と思うものをシッカリと提案しないと投資効果のあるものは出来ないと思う。
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 さて綾部を巡るフォークツアー。綾部大橋を渡り、由良川から綾部大橋や綾部井堰などの歴史を聞く。明智光秀の河川政策も聞く。
その後、由良川堤防を歩き、堤防の上で「この広い野原いっぱい」を歌って、由良川花庭園へ。5月24日オープン間近のグンゼスクエアあやべ特産館へ。

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 午後3時バラ園で「バラが咲いた」「今日の日はさようなら」を歌って、参加者に石原さんから5月24日から運営が始まるあやべ特産館をよろしくとの挨拶でお別れした。

1万以上近く歩いた計算になる。新緑の綾部にはたくさんの見るべきところがある。見て回って体感をして綾部に住んで楽しいよ。というところを見つけ出したい。







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by ando-ayabe | 2014-05-19 09:57 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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