畑会のさなぶり

5月16日(金)
新宮町自治会、寺東自治会、青野町自治会の会長さんの要望事項についてそれぞれ現地調査し、要望書にまとめ、市土木課へ提出。定住交流課へ赴き、住宅工業団地の収支状況と平成26年度新規施策の「空家活用定住支援事業補助金制度」についてヒアリング。府の平成26年度予算関係資料を府議事務所で借りて、夜の綾部地区議会報告会の事前準備。

午後5時 綾部建設業協会定期総会に府議と共に出席しご挨拶。昨年の台風18号時の内水排水対応、冬季の除雪作業、18号の災害復旧事業と続いて、この6ヶ月間建設業の皆さんに大変お世話になったとお礼を申し上げた。建設業の社長さんは、雪の天気予報が出た夜は、のんびりと寝ておれないと言う。早朝直ちに従業員で管轄区域の除雪に当たられる。災害復旧では、水稲の植え付け時期までに工事完了を目指して必死で復旧工事にあたられる。市民が安心して毎日の生活が過ごせるのも、建設業の皆さんが人知れず対応してくれる賜物だ。
 いくら、委託しているとか、受注しているとはいえ、お金では代えられない大変な仕事を請け負ってもらっていると思う。その他、平成26年度事業の概要を説明し、最後に自民党支部長として、自民党への入党など支援をお願いした。

帰宅し、夕食後。市民センターへ。綾部地区の議会報告会に出席。14人にご参加いただいた。意見交換では、市民センターの跡地の利用では元あった波多野記念館の跡地にふさわしいものを整備してほしいと言った提案や桜が丘団地の収支報告を市民に公表せよと言う要望。5月号ねっとの「善聞語録」に対する異論。綾部の独自の観光振興策をもっと多くの市民の声を聞いて取り組んでほしいと言う要望。企画と財政が一緒になるのはよろしくないと言うご意見などなど。午後9時終了。連長に「おくやみ」発表に関する自治会名・住所名の問題について資料を渡して理解を求める。

5月17日(土)
午前7時。家庭菜園へ出かけ、除草やアスパラカスの収穫など。8時終了。シャワーを浴びて、11時まで、後援会の会合の案内封入作業。
f0111128_00550211.jpg
午前11時から 川糸町畑会の皆さんが夏野菜の植え付けが済んだので「さなぶり」をするとご案内。後援会副会長の大西さん宅へ。
f0111128_00543072.jpg
ご挨拶をして、川糸町内を貫通する都市計画道路須知山線の都市計画変更で引き続き計画路線として残ること。移転する市民センターの跡地利用についてお話しをした。
f0111128_00544704.jpg
ご意見としては、老朽化している蚕業センターの解体要望や振興局のグラウンド利用条件について。由良川の砂利撤去について。など色々聞かせていただいた。
f0111128_00541741.jpg
午後3時まで畑を見たり、食事会をしながら、グラウンドゴルフの話し。神社や氏子の話し、お寺の話し、遺言の話し等楽しい4時間を過ごした。
見事な家庭菜園に、己の畑作りの未熟さを知る。すごいこと。脱帽です。

f0111128_00551564.jpg
午後6時 宮代コミュニティセンターへ。綾部市体育協会4都市体育大会解団式と懇親会に出席。綾部市は総合第3位だったそうだ。
f0111128_00552633.jpg
バレーボール女子の監督の倉垣君が優勝のご挨拶。知り合いも多く楽しく時を過ごした。午後8時30分帰宅。
















[PR]

by ando-ayabe | 2014-05-17 23:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/22067808
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 大きな声~小さな声 オニオンスライス >>