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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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広い商圏を想定

4月28日(月)
子どもは褒めるのが良い。なかなか難しい子どももいる。登校時に、そんな子供には、「ようがんばっとるな~」と褒めてやっると、頑張って低学年を指導できる。家庭でも、叱ったり催促ばかりするのではなく、優しい言葉をかけてやって欲しい。

午前10時半。自治会用務を済ませ、「京 綾部ホテル」へ。福知山のとある団体から面会の依頼があり、お話をお聞きした。面識のある方で、私が市の企画課課長補佐で「ニューメディアコミュニティ構想」を策定していたころ、たぶん平成3・4年ごろか。福知山市でもCATV化へ向け情報化政策を推進していた当時係長さん。現在は退職し団体の理事をしておられた。既に綾部市にも提案されており、なるほどと言う良い提案だった。もう少し、過去の質問答弁の状況を調べて、6月議会で、質問をしようと思う。27年度からでも実施に向けて準備してほしいし、難しいのなら、何処が困難か、永年の懸案事項でもあり、この際はっきりと方向づけを示してもらえるよう、6月議会までまだ時間があるので研究をしたい。

お昼に別れて、午後は、福知山市のある会社へ。ここも、海の京都事業として、共にタッグを組んで地域産品の開発販売を提案いただいた。昨今、綾部だけの地域産品ではとても、観光客のニーズにはこたえられない。例えば「丹波栗」「マツタケ」[地酒」「地ビール」などなど、大丹波の発想や海の京都のエリアの発想も必要だ。お互いの相乗効果こそが必要だと思う。ま~暫く動いて見ないと判らないけれど、産業まつりでも海の京都的な連携を取っていたようにも思う。以前、伊根町から来てもらって「海の幸」を販売してもらった時期もあった。顧客は、最近は行動半径も広くなっている。20kmエリアで、産品を収集販売すると言うのも良いのではないだろうか。

先日。元学校長がお話しをされていた。保護者に「校区外へ遊びに行くときは、保護者の許可を得て」と文書を送付したら、「例えば、岡町と宮代町は隣。そんな場合はどうなの?」と聞かれたと。つまり、綾部ブランドと言っても、私市の筍は報恩寺の筍とどこが違うのと言うところか。余り「綾部」にこだわることなく、近隣都市の産品も大いに活用すればよいと思うのだが。もちろん、地元産が無ければの話だが。

経済活動のエリアは行政エリアとは一致しないことは承知の事。商売をされている人は、福知山でも舞鶴でも、売れるとなれば、行動を起こす。綾部の人もそれに負けないような行動が必要。売れるとなれば、どんどん近隣の商業者と連携しビジネスチャンスを生かせばよいと思う。
午後4時帰宅。自宅で、本山参拝の精算書を作成。







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by ando-ayabe | 2014-04-28 23:11 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)