ピカピカの~   

2014年 04月 08日

私の頭ではない。

4月8日(火)
綾部小学校の入学式が催され出席した。新1年生は、94名。全校児童569名でスタートする。ピカピカの1年生~

学校便りには、「ふるさと教育の推進」が謳ってある。本年度の学校教育目標を「ふるさと『あやべ』を愛し自ら学び たくましく生きる児童の育成」としていると。昨年度までの「豊かな心を持ち」を「ふるさと『あやべ』を愛し」と一部変更されたと書かれている。
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「ふるさとを愛する心」は何にもまして大切だ。父母を愛し、兄弟を愛し、隣近所を愛し、地域を愛し、そして国を愛する。一番基本的に身につけねばならない。そして、そこから豊かな心を持てるようになる。今回の教育の基本的目標はより具体的なアプローチが出来ると評価したい。今日まで何でもかんでも「豊かな心」だった。いじめの実態を見て、豊かでない心を持つ子どもがいたのだろうか「相手を思いやる豊かな心を持つ」人を育ててきたいうこと。子どもにはより具体的なアプローチをしていかないと、抽象論で「豊かな心」と言っても、理解できないような気がする。
 では「ふるさとを愛する心」ってどうするの?「由良川や藤山など山紫水明の自然やそこに住む心穏やかな人々を愛する。」「綾部の歴史を学び、先人がどうやってこの地に住み着いて発展をしてきたか」色々な観点からふるさとを学び、そして心を豊かにする。知識を縦向きに詰め込むだけではなく「知識を広げる」こと。綾部・日本と世界の違いを学びあやべや日本の素晴らしさを学ぶ、そして誇りを持つ。
 あやべ踊保存会では、昨年3校にあやべ踊りを教えに出かけた。そういう体験からなぜあやべおどりは横向けに歩くのかとか、俵を持つしぐさだとか教えていくことによって昔の綾部の庶民の生活も理解できる。

 おやおや、綾部小学校の入学式の話から飛躍してしまった。

子どもたちは素直で純真だ。そんな心を大人の仕草や言動で傷つけないように、地域・家庭・学校が連携して大切に育てていって欲しいと率直に思う。
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午前11時 小学校の入学式を終え、寺町の水路の改修工事の状況を確認するため現地調査。経費を節減しお願いしていたように改修工事をお世話になっていた。
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午後1時からは、井倉町の下水道敷設予定地域の道路問題と同じ井倉町内の市道の未舗装の現場を調査。住民の方々から経過と要望を聞いて、今後の対応について協議。
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午後2時から「ふるさとの伝統文化や踊り」の文化財指定について綾部市資料館へ。近澤館長からルールや今後の対応など意見を聞く。貴重な伝統的無形資料の継承のための方策の必要性を感じた。
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午後3時。市役所へ。下水道課、土木課を回って、井倉町の件について、課題の確認に行く。担当課長が対応してくれた。

午後6時から青野町自治会事務引き継ぎ会を開催。長年お世話になっていた山口副自治会長と、吉田自治会費担当者が退任される。後任の田口さんや山口さんにも来ていただいて事務の引き継ぎや意見交換を行う。午後11時終了。







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by ando-ayabe | 2014-04-08 23:50 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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