予算委員会再開

3月17日(月)
いよいよ予算委員会が始まった。先週は、予算委員会の総括質疑が開催されたが、いよいよ今週は木曜日までみっちりと、当初予算の各費目、会計別に予算案を審議する。質問答弁は、部長クラス以下で説明してもらう。平成26年度予算から、議会基本条例に基づいて新規施策や拡充する施策などは、予算説明資料に詳細な説明書を添付してもらうこととなったので割合スムーズにヒアリングできているのではないだろうか。一方では、経常的な項目の説明が少し不十分ではないかとの意見もある。今後の課題としたい。

一般会計の平成25年度補正予算案の説明から始まったが、国の経済対策の「地域の元気臨時地方交付金」10億円の充当事業について質問した。平成25年度当初予算の財源振替で4億ほど執行し、平成26年度予算で、残る6億円を新市民センターの用地買収事業や上林小中学校改築事業などに充当される。その他にも繰越明許費のボリュームも結構あったので質問。3時間以上かかった。

午後は、総務費の質疑と民生費の説明で午後5時に終了した。18日から民生費の質疑から始まる。

終了後、選挙対策の会議を済ませ、午後6時半からの青野町自治会子ども見守り隊と新旧PTA役員、自治会役員との「子どもの地域の見守り活動に関する意見交換会」の準備で大汗。午後6時半から午後9時まで公会堂で開催。

見守り隊の皆さん「平成26年度もシッカリと青野町の子どもの見守り活動をしよう。」と決意を新たにするとともに、PTA役員さんからは、「一年間ありがとうございました。引き続き地域の皆さんで子どもたちを見守り育ててやってください」と感謝と依頼の挨拶もありなごやかに意見交換が出来た。

平成26年度の青野町内からの子どもたちの登校は、4か所から98人の子どもたちが綾部小学校・幼稚園に登校・登園する。みんなですくすくと育つよう見守りたいね。







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by ando-ayabe | 2014-03-18 06:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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