里山・災害セミナーへ

1ヶ月くらい前に、里山ネットあやべの森さんとボランティアセンターの田中さんから「里山・災害セミナー」を鍛冶屋で開催するので、青野町の絆ボランティアの取り組みを紹介してくれないかとの依頼があった。当日はルビノ堀川で京都府PTA協議会・OB会主催で、平成14・15年度府P会長だった前川・上村両氏の文部科学大臣表彰受賞記念祝賀会があるので、両氏と共に活動した者としてお祝いに行きたかったが、地元優先。京都行きはお断りしセミナーに出席することにした。
青野町の取り組みは、一部始終承知しているので、数日前にパワーポイントで資料を製作しメールで里山事務局へ送っておいた。

3月8日(土)
午前中は、ブログを作ったり、雑事をこなし、午後1時 鍛冶屋の里山ネットへ。
テーマは「里山から伝える『自助・共助』の心」~3.11から3年を前に~

 第1部では「東日本大震災の被災地での活動に学ぶ」と題して、一般社団法人OPEN JAPAN顧問の吉村誠司氏から様々な被災地でのボランティア活動の経験と対応の方法について講演があった。
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 第2部は、竹松うどんの竹原友徳さんが主宰するボランティアグループ「だんないず」の今回の台風被害のボランティア活動の報告がなされた。
続いて、今回の台風被害で一番大きかった延町自治会長の泉良正さんから、延自治会の台風18号の対応について報告があり、最後に私から、青野町の自主防災会の取り組みや、絆ボランティア活動について、要援護者避難誘導対策について報告をさせていただいた。
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3部では、参加者と共に、パネルディスカッションを行い。午後5時に終了した。
参加された方々は、熱心に意見交換・質問をしていただき、とても充実したセミナーだったように思う。「自画自賛?」
これからは、このような事例紹介をもっと多くの方々、例えば、自主防災ネットワークで行うとか、防災基本条例を制定した機会に市で事例発表会などを行うようにすればどうだろうか。お互い良い事例は活用して自助・共助が広まればよいと思う。

帰宅してすぐに喪服に着替え、お世話になった井倉町のUさんの通夜に参列する。初めての選挙のときに個人演説会で司会をしていただきお世話になった。井堰組合でもちょうど担当部長で員外理事をしていたころ組合長をしておられた。

我が家のお雛様飾りを撮影。半月前から飾っていたが、もう雛の節句も終了したし、何時までも飾っておくと娘の嫁入りが遅れるとかいう古くからの謂れがあるとか。(そんなの迷信迷信)ホント?
玄関のスリッパ置の上の人形も起き上がりこぼうしを活用?
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壁掛けの流し雛は本物?
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で、いまさら親王飾りを買うのもなんだし、7段飾りの一番上の親王さまのみ飾るとか。家内のアイディア。
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結構いけてるかも





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by ando-ayabe | 2014-03-08 21:58 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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