歌が溢れるまちへ   

2014年 03月 08日

日本の歌は良いものだ。歳を重ねたからそう思うのだろうか。
昨年末に、市内のある方から「日本の心から染み入る抒情の歌は良いもんだよ。童謡も小学校の唱歌もよい。フォレスタと言うグループが、毎週『BS日本・心の歌』と言う番組で歌っている。」「是非中丹文化会館に呼んで市民の皆さんに聞いてもらいたい。なんとか力を貸して」と依頼された。BS日テレで非破壊検査㈱がスポンサーになって毎週月曜日午後9時から1時間放送しているのを時折見ていたから知ってはいた。

 そこで、認知度を調べてみた。綾部混声合唱団のK山さんに話したら「あの番組は本当に良い。私はあの番組を3年間全部録画しているよ」ご存じの方もいる。また、別の場所で女性のY崎さんとS方さんに話してみると「ま~うれし~。主人にも聞かせたいと思っていた。あの番組は欠かさず視ている。」「人にも見てみなと勧めているくらいや」そいってくださる方もいるが、一方で「BSは我が家は映らないから知らん」という人もいる。東京関東方面では、会場いっぱいになるくらい認知されているようだが関西ではまだまだかな~と。

中丹文化会館の館長に相談したところ「あれは良いグループで私も良く視ている。綾部まで来てくれるものか事務所と連絡を取ってみる」と協力していただけることとなった。

年明けて館長から「名古屋以西には来たことが無く、関西初公演らしいけれど、日程調整してくれることとなった。もうしばらく待って。」と言われ期待に胸ふくらませていると、今年の秋に中丹文化会館で日程を取ってくれるとの連絡。早速話しかけた3人に発起人になってもらおうと集まってもらって開催までの段取りについて下相談をした。
 合唱のまち綾部にふさわしい取り組みだと思う。どの年代の皆さんにも歌は心をいやし、健康を保ってくれる。

このFORESTAのメンバーは、それぞれ、音楽大学を卒業したソリストで、このような公演があるとユニットを組むとのこと。男性6人、女性5人、とピアノだけの伴奏で素晴らしいハーモニーを聞かせてくれる。

新宿での公演を例にとると、
第1部:大地讃頌、あざみの歌、荒城の月、かあさんの歌、春の唄、初恋、揺かごのうた、若者たち、海 その愛、故郷、流浪の民
第2部では
コーヒールンバ、ウナセラディ東京、ブルーシャトウ、君はわが運命、北の旅人、黒いはなびら、別れの朝、愛の賛歌、ナポリの歌、川の流れのように。などだ。

いずれも中高年世代の青春時代を思い出すような歌のオンパレード。歌をもう一度人生の伴侶にと思う。合唱のまち綾部をPRするためにも「FORESTA関西初公演」を成功させたい。





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by ando-ayabe | 2014-03-08 11:04 | 日々の生活 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 夢成之介 at 2014-04-29 12:19 x
初めまして、フォレスタ応援課(自称ですが)の夢成之介と申します。記事のリンク並びに引用をさせて頂きたくご連絡申し上げます。
Commented by ando-ayabe at 2014-04-29 20:22
ぜひよろしくお願いします。

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