雪の降る夜は、楽しい…   

2014年 02月 10日

山陰の雪はしつこい。何時までも雲は重く垂れこめ、見ているだけで、気分も重くなり、背中を丸くしてしまう。今朝もそんな空。

2月9日(日)午前中は、同級生に頼まれた、綾部中学校1967年卒業の同窓生の名簿作りに精を出す。328人の名前をクラス別、アイウエオ順に打ち込んで、それを全体のアイウエオ順にする。そして、今度は、綾部高等学校卒業生名簿を見ながら、連絡先を打ちこんでいく。石原高校や私立高校に進学した子、就職した子などを整理しなくてはならない。まだまだ気の遠くなる作業だが、すこし光も見えてきた。
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11月に発行して以来滞っていた「あんどう新聞」も作成し、最終校正をチェック。月曜日に印刷屋さんへ持ち込もう。先日本屋さんで、購入した本も読まねばならない。なかなか意外なことも書いてある。竹田恒泰著「日本人はいつ日本が好きになったのか」最近、日本を好きになり、日本人であることに誇りを持つ若者が増えつつあると言う。

それは、中国の尖閣諸島への領海侵犯や、竹島問題や従軍慰安婦問題に端を発する朝鮮の我が国に対する執拗な挑発行為に対して。そしてまた、東日本大震災における若者や国民天皇一家の行動を見て、誇れる日本を守り愛する気持ちが生まれつつあると言うことだと。
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竹田氏は「日本国憲法」は、正式な手続きを経て、帝国議会で可決されており、GHQが押し付けたものではないとも書かれている。

中身の問題では、マッカーサーが示した3項目が盛り込まれているので、そのことを指して[押し付けられた憲法」だとされているが、天皇の条項も帝国憲法と権能の面で全く変わっていないと言う。元首は天皇で、法律の公布は今でも天皇の専権事項となっており、戦前となんら変わらない。と。

「象徴天皇」が教育現場で強調されすぎているが、軍隊が無くなった今、天皇の権能は従来と変わらないと言う。

その他、世界各国で、我が国の歴史を教えるのは、「国史」と言っており、「日本史」の表記をしているのは日本だけ。独立国家として「国史」を教えねばならない。と。左翼教育労働者が戦後民主主義の名のもとで、個人の自由と個性の尊重ばかりを子どもたちに植え付けた結果が、今日の学校崩壊、少年犯罪多発、育児放棄の親の存在を招いていると。
そして、憲法9条は独立国家として各国と外交する上でも改正が必要だと。
書物はいろいろなものを読まねばならない。
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午前11時から青野町卓球同好会総会に出席。青野町卓球同好会は、自治会対抗卓球大会に出場するため、数年前結成した。老若男女楽しく卓球に親しんでいる。市民センターの開放日を選んで練習し、年一度の自治会対抗卓球大会に参加し、親睦を深めるのがとても健康に良い。今日は「ふるさと綾部」(橋本やすこ)の歌を知らないと言う人が多かったので、みんなで歌の勉強もする。青野町自治会は、例年Aクラスで優勝を重ねておりBクラスにも参加し、みんなで楽しんでいる。参加団体が減ってきており、他の自治会も楽しむつもりで参加してほしいものだ。4都市大会では卓球の部が優勝している実績を持つ綾部市。もっとたくさんの参加を期待したいが。








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by ando-ayabe | 2014-02-10 12:22 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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