綾部百人一首かるた会

1月11日(土)
新年行事に参加した。
午前10時 了圓寺新年初参拝「お鏡開き」法要へ。新年のご挨拶。
「正月1日は、日の初め、月の初め、年の初め、春の初め」日蓮上人の言葉。
まさに春の初めのように厳しい寒さながら、日差しが窓に差し込む今朝。先祖に感謝し、今日あることに感謝する。寺の張り紙に、父の23回忌が記されていた。もう父が亡くなって23年にもなるか。時の経つのは早いものだと感慨深い。
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12時からは庫裏の百寿庵で直会。片山総代の発声で献杯。

宴席の途中だったが午後1時に退席させていただいて公会堂へ。青野町囲碁同好会の新年初打ち大会。新年のご挨拶をして退席。1時半、物部へ。お願いやご挨拶の後退席。西坂を回って再び綾部に戻り、午後2時過ぎから途中だったが、大本白梅殿で開催されている綾部公民館主催「綾部百人一首かるた会」に参加。かるた会進行係をする。
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ふるさと教育に小中学校でぜひとも「綾部百人一首」を使って欲しいものだ。
カルタを取りながら、綾部の風情が、自然が、歴史が学べる良い教材だと思う。
人気の一首には歓声が湧く。

 水無月の夜店に青き水中花
   アセチレンガスの灯あかりに浮く  出口めぐみ 作

午後4時終了。皆さんと片づけをして、その足で、公民館役員新年会に参加。川糸町公会堂へ。役員の皆さんと楽しく懇親。午後9時半帰宅。



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by ando-ayabe | 2014-01-12 01:13 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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