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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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高校日本史の必修化

今朝の読売新聞に高校日本史が必修科目になるとの記事が掲載されていた。
とても良いことで、日本人が自らの国家の歴史を知らないようでは、日本人として世界へ日本の紹介もできない。国学として昔から学ばれていたものを復活すればよいことだ。

NHKなどでは、大河ドラマなどで、日本史の一端を学ぶこともできるが、それらを相乗的に活かしていくためにも小学中学高校で日本史を学ぶことは重要なことだ。とにかく、他国から日本の歴史についてとやかく言われることが無いよう、若者には、徹底した歴史教育が必要だ。

また産経新聞が、20歳代~30歳代の若者に、安倍総理の靖国参拝について賛否を聞いたところ、参拝反対よりも賛成の方が10%以上上回ったと書かれていた。これは産経新聞が恣意的に流していると斜に構えて観る人もいる。

恣意的だと言うのなら、象徴的な記事が京都新聞の今朝の朝刊に掲載されていた。
2面「秘密保護法 地方議会41議会撤廃意見書」と「法律の撤廃や凍結を求める意見書は、14道県の41市町村で可決され、京滋では、長浜市議会が修正・再考を求めた。」とある。

まるで、日本の多くの自治体が反対や撤廃を求めていると言わんばかりな記事だが、では、日本中にどれだけの地方自治体があるのかと言うことは書かれていない。二千以上の地方自治体があり、その内の41議会が撤廃・凍結を申しているにすぎない。比率にすると2パーセント強しかないのだ。

ことほど左様にマスコミ新聞の読み方は十分注意することが必要。最近は、新聞を購読しなくてもスマホなどで済ませる方々もおられるようだが、冷静な目を持って物事を観るには、2紙以上読んで理解を深めるほうが良いと思う。

今朝の綾部商工会議所新年互礼会。来賓のあいさつに立った山崎市長。昨年の互礼会ではアベノミクスの3本の矢に対する期待感を話されたが、その通りの結果となっていると評価。株価や為替の改善など、経済界にとっては、思惑通りの景気回復が進んだ1年だった。3本目の矢の「規制改革」に関してはまだまだの感があるが、地方景気に反映できるよう自治体としても市民経済が潤う事業を展開するとの挨拶。
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アベノミクスを徹底的に批判をする勢力は、デフレ下で厳しかった雇用・家計などの国民生活の状況からの改善を、何を持って良しとするのか?
 批判だけを生業とする人たちには本当に困ったものだ。何時まで経っても批判する以外には彼らの生きる道もないから、無責任に批判をしておけば良い。彼らに政治を任せるわけにはいかないし出来もしない。批判することにのみ生きる道を見出しているにすぎないのだから。

そうそう、何時も読む読売新聞の四季欄

 それぞれに ふくれ癖あり 年の餅  丸谷才一

この句を読んで、昔、正月少し過ぎたころ、親爺がマツブタに片栗粉にまぶした四角い餅をマツブタの蓋の上に乗せ、包丁で静かに力強く切っていたことを思い出した。

正月の食いものは、切り餅を火鉢で焼いて、砂糖醤油に浸して再度焼く。「焼き餅」やカキ餅を焼いておかきにしたり。それが子どもの頃の正月の御馳走だった。

あんこの入った丸もちは、そのまま焼いて、中のあんこが甘かったのを思い出した。

今はあんな風習は耐えているのではないだろうか。「残したい伝承」とか記録をしておいてほしいものだ。








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by ando-ayabe | 2014-01-07 00:00 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)