正月休暇終了

長い正月の休暇だった。官公庁は昨年12月28日土曜日から今年1月6日の日曜日まで、9日間の長期休暇だった。

民間に勤める人は、そんなに長期の休暇がとれるわけではない。年末も31日まで働き正月も働いておられた人もあった。ショッピングセンターに勤める友人も、元旦も働いていたと言っていた。

官公庁はその面でも優遇されていると言える。優遇されている部分を生かして、休日が明けたら、市民のために先頭に立って市民本位の仕事を期待したい。休暇期間を使って読書をしたり、地域行事に参加したりされたことと思う。

2014年度は、京都縦貫自動車道完全開通を1年に控え、どのように地域への経済的効果を生むのか。また、これからのまちづくりに向けて、観光・工業・農林業・商業など大きな変革がさらに進むだろう。経済の流れを横で指をくわえているのではなく、綾部のためにどういう戦略で取り込んでいくのか。長い冬休みの間に十分戦略も立てる時間があったと思う。また、社会保障制度も、超高齢化社会への社会保障負担問題も待ったなしだ。

1月14日には、早速臨時議会が開催され、観光事業の要となる「特産館綾部」の指定管理者の審議が予定されている。1月早々から全開フルスロットルで、活動開始。
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by ando-ayabe | 2014-01-06 00:47 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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