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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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12月議会閉会

12月19日(木)
午前中は、ブログを書き込んで顧問団の文書を打ちこんで、午前11時半に議会へ。
午後1時から議会運営委員会。12月議会での議会運営委員会は、今回で、4回目。だいたい1議会当たり、4回程度は、議会運営委員会を開催している。その前日には事務局との打ち合わせもある。翌日の本会議やその他の議会全般の活動が円滑にいくよう、事前に調整しておく。縁の下の力持ちのような委員会です。議員になって8年近くになるが、その内4年間が議会運営委員長、2年間が副委員長をさせていただいている。会派間調整や執行部との調整、議会改革の具体的推進など、行政経験がある議員として働かせていただいている。市民の皆さんは、おそらく議会運営委員会がどんな仕事をしているかは余り御存じないと思う。

12月議会最後の議会運営委員会は最終日の日程について協議し委員の同意を得る。提出された議案63件の内10件が、消費税UPに伴う使用料の変更。共産党議員団は、基本的に消費税UPに反対しており、関連する条例案に反対の立場とか。賛成反対の討論について通告があったことを事務局から聞き、最終日に討論をすることを確認。
 また、来年1月14日新年早々に臨時議会を開会することや、3月議会の日程について協議し、概ね予定を立てておく。来年の話を今している。

午後1時40分に議会運営委員会は終了。
午後6時半から、本町6丁目の吟月さんで、綾部混声合唱団の25年度活動反省会。今年は、DVDの制作発表や50周年記念京都合唱祭北部大会参加、「せいざん合唱団」結成への支援活動など多彩な活動ができたと、皆さん満足されていた。私も議員活動などが多忙で、余り合唱練習には参加できなかったが、ベースパートの役割は言ってい果たせたと思う。歌を歌うことは活力を高める良い活動だと思う。一人で演歌を歌っていたS方さんやI川さんも合唱の素晴らしさを再認識され合唱活動に加わっていただいている。
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プレゼント交換や誕生ケーキカットなど楽しい企画もあり、リュウジさんが紹介してくださった2次会では一人ひとりの歌唱力を改めて確認した。歌が好きな人は、演歌も上手い。
娘の同級生のお母さんも綾混に参加しておられたことを初確認。

12月20日(金)
朝から、忙しい。午前9時議会へ。12月議会最終日。本会議採決。
消費税UPに伴う使用料改定の10議案に対する反対討論は搗頭議員。賛成討論は、新政会の白波瀬議員。結構盛り上がった討論で、賛成多数で可決。63議案はすべて原案通り可決成立した。共産党議員団は。個人が利用した施設使用料と言えども、消費税UPに対する対応は、税金で補てんするべきで、施設利用者に負担させるべきではない。という論理だが、それっておかしくない?どうして施設利用をした人の使用料を利用していない市民が等しく負担しなければならないの?。受益者負担の原則や負担の公平はどう考えているの?
 また、消費税UPには反対し、社会保障の充実は要求する。毎年1兆円を超える社会保障負担には、グンゼや日東精工など大企業から重税をとって、庶民には軽い税にするべきと言う論理なのだが、世界的にも高い我が国の法人税をもっと高くすれば、国内大企業は海外転出し雇用労働者の大解雇が発生するし下請けの中小企業も倒産するだろう。どうしてそんな単純理論が判らないのだろうか。「大企業を国営化して企業努力や労働意欲をなくし、ついには崩壊国家となった本家共産党国家」を作るのか。「官僚や党幹部が袖の下を受け取り真に守るべきはずの国民を貧困に追いやっている法治国家以前の共産党国家」となるのか。それとも、「いつの間にか反対論者を銃殺刑に処して情報操作してウソを本当にしてしまう共産党国家」になるのか。
 極端だと反論するかもしれないが、議論の行きつく先はそのようなことなのだ。それが共産党議員団の主張にほかならない。

11時に議長・市長の年末の挨拶が本会議議場であり、議会は閉会。そのあと全員協議会が開催され、環境基本計画原案の説明や都市計画マスタープランの説明があり、午前11時半にすべて終了。議会だよりの写真を撮影し、推薦状を頂戴しに回り帰宅。午後2時半、後援会の青野事務所へ行き、森永顧問団代表と面会し協議。午後5時半、かかりつけ医で常備薬をもらい帰宅。久しぶりに家内と外食。「王将」どことなく餃子の皮が湿っている。


















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by ando-ayabe | 2013-12-21 00:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)