60年の重み   

2013年 12月 16日

12月14日(土)
午前中、「山崎ぜんや後援会会報」のチラシを町区幹事さん宅へ持って回る。皆さん快くお引き受けいただいた。ありがたいことだ。弥生団地のMさんから、地域の課題のお話を聞いた。また課題が増えた。3月議会のテーマになるかもしれない。この地域の課題解決は必要だ。

午後1時からは、選挙対策本部会議。当面の活動について協議。
午後3時までかかった。会議終了後綾部地区東支部長と協議。頭で考えるようにはいかない。
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午後6時から、家内も参加するボランティアグループの仲間とそのパートナーと活動の反省会。皆さん気心の知れた仲間なので、楽しいひと時だった。その後、東八田のSさん宅へ移動して茶話会へ。
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綺麗なクリスマスイルミネーションだった。京都弁と綾部弁の話しや関東弁の話など、インターナショナルの皆さん方との楽しい会話。夜半になった。
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12月15日(日)
朝9時半から12時まで、事務所当番で青野町へ。途中で、西町団地と青野町30組のチラシ配布をする。11時に事務所に戻って、昼まで勤め、帰宅し昼食を済ませて、ITビルへ。人権フェスティバル。人権の歌を合唱をする予定だったが、集合時間を聞き洩らし、完全に遅刻。もう満席で会場に入れない。いたしかたなく再度帰宅。

熱っぽかったので風邪薬を飲んで少し眠る。午後4時。夜の行事の準備へ。アスパで花束を購入し亀甲家さんへ届け、今夜の会議の着席札を置き一旦帰宅。

午後6時。「了圓寺平成25年度役員総会」を開会。司会進行。平成26年度同寺の役員体制と行事計画を発表し承認される。サプライズを発表する。
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同寺の日喨上人が同寺住職として東京から着任されてから本年12月で60年になることから記念の花束を贈呈する。
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昭和28年12月。26歳の歳、9月の台風28号の復興さなかの綾部に着任されてから60年、同寺の宗門の発展と檀家を導いてこられた。昭和43年からは保護司として犯罪者の更正に尽力され、綾部のみならず京都府保護司連合会の会長や近畿の理事に就任。平成3年には、永年の保護司の活動が評価され、藍綬褒章・瑞宝章を受章された。
 また平成13年3月から顕本法華宗総本山妙満寺管長に就任され2期6年間管長として宗門の発展に寄与された。
 奥様は、昭和30年にご結婚され東京から綾部に来られ、内助の功を発揮され檀家の面倒もこまめに見てこられた。当時は、裸電球がひとつの荒れ寺だったと言う。また、広小路から天神町まで境内の庫裏と本堂の間を里道が貫き、大変な状態だったと。境内地にも人家がたち境界も判らない状態だったと言う。現在の立派な寺にしていただいたのも上人様だ。
 上杉の柏原篤治さんのアイデアで、花束贈呈や上人の60年間の紹介は大変喜んでおられた。その後何時もの了円寺婦人会の踊りやカラオケなど楽しいひと時を過ごした。
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12月16日(月)
12月議会総務教育建設委員会の開催。午前9時に青野町の水夢の近くの住宅団地の市道認定の調査へ。午前9時半から11時まで市役所委員会室で議案審議。
 指定管理者の指定案件や京都府急傾斜地崩壊対策事業の地元負担金条例の改正や市道認定など。特に大きな異議もなく全員可決。
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顧問会も始動開始。役員改選もしながら、亀の功で力強い応援も頂戴できることだろう。顧問会終了後、森永顧問団代表と今後の取り組みを協議。名簿整理から。事務所へ移動し色々ご意見を聞かせていただいた。不甲斐無い幹事長で申し訳ない限り。選挙は沢山の方々に関わってもらってこそ。凸凹道も時にはあります。











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by ando-ayabe | 2013-12-16 23:40 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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