危機意識   

2013年 11月 27日

とうとう中国が、次の手を打ってきた。防空識別圏を我が国領土に重ねて、尖閣列島を中国の領土としようと実力行使をしてきた。なんと狡猾な民族か。そんなことも見抜けぬ国民のほんの一部が「特定機密保護法案」に反対し、国を売ろうとしている。

粛々と衆参を通過させれば良いのだ。1年前の状況を思い出してみれば、国としてのスタンスさえ確立できなかった我が国政治状況に国民は決断したのだ。そして、我が国の独立と、世界に堂々と我が国の立場を主張し、世界の平和のリーダーとなることを決意したのだ。圧倒的多数で国民は自民党政権を支持し、確固とした政治の確立を望んでいるにもかかわらず、一部の国民を扇動して新聞雑誌の購読数のみを気にしているマスコミや退廃的小説を自由と称して書き続ける作家のわめきにもにた扇動に右往左往して配慮の姿勢(これは戦略なのだが)を取り続けている。

国家のかじ取りを国民は自公政権に任せたのだ。隣国の1800年代の柵封体制に甘んじて再びシナの僕となろうとしている隣国からの幼稚な反日攻撃に動ずることなく堂々と我が国の主張を展開できる国家にならねばならない。これは民族主義でも何でもなく、我が国の主権や尊厳・国家の誇りを守る堂々たる戦いなのだ。

そのためには、高等な(したたかな)外交戦略が必要で、ホワイトインテリジェンス(対外広報力)を強化するために、国家全体の安全安心に関する国家機密は秘密にしておくべきで、国家間の情報戦略に打ち勝たねば国民の安全安心は保てない。

今は、アメリカの力を借りるという手法で、近隣国家からの脅威(ホワイトインテリジェンスを含む)と対峙している。本来は、アメリカの力を借りることなく、我が国の真の独立国家としてのハード・ソフト両面のパワーが必要なのだが。

赤子のような純粋な平和論を話す女性がいるが、母として息子を二度と戦場へ送らない。いつの時代の話し?この法案を通すと戦前へ逆戻りするとか。一方的に決めつけ夢物語のようなお話しをされる。作家も作家で、自由が無くなるとか、同じ方向を向いておらねば生きていけない時代が来るとか。そこまで特定機密保護法は書いてあるの?国民より国家が優先する安倍政権だとか民主党党首。国破れて山河あり。ですか?何処かの国家の属国になってもいいのですか?チベットやウイグル自治区のように民族の存立すら厳しい弾圧が続いているがそれでも良いと言うのだろうか。
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と思いをはせながら、25日の午前中、げんたろう新聞とあんどう新聞を配りながら、12月22日開催の自由民主党綾部支部主催「第4回政治経済懇談会」のチケットを知り合いにお願いに出かける。7枚協力いただいた。
昼も話をしてザーザー降りの雨の中を傘もささずに自転車で井倉から帰宅。
午後2時に昼食。服をすべて着替えて、午後3時から26日の議会運営委員会の事前調整を事務局と。続いて一般質問の事前ヒアリングで夕方まで。

11月26日(火)
冬晴れの朝。子どもたちも寒そう。見守りへ行ってから、午前9時市役所へ。
12月議会議会運営委員会。
提出議案は、60件
市長から議案の提案説明を受け、そのあと議案の所管委員会を決め、会期日程を決める。
提出議案は次の通り、
議第94号 綾部市都市交流拠点施設の設置及び管理に関する条例の制定について
※青野町のバラ園に建設する通称「あやべ特産館」の管理条例
議第95号 綾部市廃棄物減量化及び適正処理等に関する条例の一部改正について
議第96号 綾部市里山交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第97号 あやべ温泉の設置及び管理に関する条例の一部改正について
議第98号 あやべ山の家の設置及び管理に関する条例の一部改正に付いて
※消費税が8パーセントになるに伴い、使用料に関して改正する。
議第99号 綾部市急傾斜地対策事業費分担金徴収条例の一部改正について
※同事業の円滑な推進を図るための分担金総額について100万円を限度とする条例の改正
議第100号 綾部市下水道条例の一部改正について
議第101号 綾部市農業集落排水施設条例の一部改正について
議第102号 綾部市地域生活排水処理事業条例の一部改正について
議第103号 綾部市上水道給水条例の一部改正について
議第104号 綾部市簡易水道条例の一部改正について
議第105号 綾部市立病院の使用料等に関する条例の一部改正について
※以上は、消費税法等の改正に伴い使用料等について所要の改正を行う。
議第106号~115号(10件) 平成25年度各会計補正予算案
議第116号 一般廃棄物処分場造成工事請負契約の一部改正について
※工事の追加発注
議第117号 市道路線の認定について
※青野町内の1路線について認定する。
議第118号~152号(35件)公の施設の指定管理者指定
諮第3号  人権擁護委員の候補者の推薦について 

以上の議案が提案された。
会期は、12月3日~12月20日まで。
12月2日 議会運営委員会
12月3日 本会議招集 議案提案
12月4日 正午 一般質問の締め切り午後1時から会派代表者による質問順の抽選。
12月10日~12日まで3日間一般質問
12月11日 一般質問2日目終了後議会運営委員会
12月13日 予算委員会総括質疑
12月16日 総務教育建設常任委員会
12月17日 産業厚生環境常任委員会
12月18日 予算委員会
12月19日 議会運営委員会 
12月20日 本会議採決
という18日間の日程を決定。
議会運営委員会では、その他に、綾部市議会の大規模災害発生時の対応について申し合わせ事項を決定。
また、公営企業会計の利益剰余金処分の議決と決算認定の議決について、1件議案とするのか、2本の議案とするのかについて協議。当面新たな要件や事例が出ない限り、1件で処理することと決定した。

約1時間で会議は終了。午前中は夜の会議の相談で青野事務所へ。
午後、政経文化講演会の領収書を購入いただいた方の事務所へ持参。
午後1時半から市議会全員協議会へ。午前中と同じ説明を議員全員が聞く。続いて、定住促進部から「綾部市住んでよかった定住促進条例(案)」の概要について説明を聞く。質問がいくつか出された。理念条例で、意気込みを示すものだが、現実の話として、市全体への定住実態調査や通勤者の定住に対する意識を把握して現実の施策化をして欲しい。

 理念は理解できるが、現実の問題として、では何故最近売り出した駅北側分譲地や市街地の空地への宅地販売が割合スムーズに売れているのはどうしてか、とか。彼らが何を望んで定住したのか、とか、先に定住された方が今何で悩んでおられるのか、とか。そんな課題を把握しながら、ではこれから何が必要なのか、だからどう行動を起こすのか、とか。
私が申し上げたのは、理念条例にしても、高等教育や医療や耐久消費財の商店の立地だとかといった綾部市への定住阻害要因を解決するという意気込みも書き込んでほしい。
 
舞鶴・福知山市は鳥の羽根の両翼。綾部市は胴体に見える。両翼を結ぶのは広域農道であり国道27号。この筋をもっと太くすれば、胴体である綾部市はもっと太くなる。と思っている。そして、綾部市は京都市内から見れば府北部への入り口に当たる。喉元。

そう言った観点から都市づくりを進めると、何が必要かが見えてくる。交通インフラであり、利便性に富んだ住宅地であり、産業拠点であり、教育拠点施設であり、商業流通拠点であり、周辺農村部と連携する葉脈のような美しい道路環境であり、それぞれの地域の農村の定住環境だろう。そんな絵の中から定住をイメージするそして条例化する。
と言ったところか。

午後2時過ぎ全員協議会は終了し、再び夜の会議の準備や相談。
午後5時半林業センターへ。第一回会議。順調にスタートした。午後9時帰宅。夕食を食べて、今日の仕事は終了。自治会組長会は会議で欠席した。




   


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by ando-ayabe | 2013-11-27 01:20 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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