聞く・話す

重要局面の会議は、常に緊張感を持って事に当たる。準備を整え、スムーズにかつ十分な意見交換を交え、納得の上で、前に進むことが大切だ。「始めよければ終わりよし」そんな気持ちで臨んだ会議だった。
気脈が通じあえる皆様。2時間でシッカリと拳が固まったのではないだろうか。

午後1時50分から2時15分まで、中丹文化会館へ。小学校の合唱交流会を観に行く。会場は満席。市内全校の小学生が、合唱を披露する。このような整った音楽環境の中で発表が出来るのは素晴らしいことだ。「中丹文化会館」は京都府の施設だが、綾部市に立地してもらって本当に宝のような存在だと思う。

市民の文化活動の要の施設だ。昭和58年にさかのぼる。谷口市政誕生と共に竣工開館した。それ以来、綾部市のみならず中丹地域の文化活動などに大きな役割を果たしている。

合唱のまち綾部を標榜する都市。子どもたちの合唱の力は、大きな子どものきづなづくりに役立つに違いない。大人も同様だ。福島復興ソング「花は咲く」を綾部小5年生に児童たちが歌った。感動の震えが来た。舞台の子どもたちも歌うことで感動を味わったに違いない。

f0111128_00385207.jpg
で、2校の合唱だけ聴いて、とある場所に。また仲間が増えた。シッカリとした考えと、清く正しい判断力を持った政治姿勢を貫いていれば、多くの仲間を迎えることができる。真摯な気持ちで、信頼に応え真面目に対応していくことが大事ですね。

午後3時ぎりぎりに、豊里地区以久田野にある「京都府立農業大学校」へ。農業関係を専門にしている村上議員のお誘いを受け、農大新任校長の河村先生を訪ねる。綾部農業の展望について色々と意見交換したり、先生の考えを聞かせていただいた。農業問題は簡単に解決出来るような問題ではないが、たった30年間でアメリカに次ぐ世界第2位の農産物輸出国となったオランダ農業を考えると、農業関係者が向く方向を一つにして取り組めば、三方良しの日本農業が実現すると思うのだが。
f0111128_00391306.jpg
午後5時夕暮れ。話は尽きないが、またの機会にと言うことで今日は終了。

午後7時からは、了円寺で、宗祖日蓮大聖人の「御会式逮夜法要」に参列。明日の御会式当日の話もして少し早く退出させていただく。

午後8時。少し遅刻したが、市民合唱祭の合唱団の練習に中央公民館へ。久木先生の指導力には本当に頭が下がる。上手なことこの上ない。

で、午後9時まで、みっちりと声合わせ。徐々にハーモニーが合いかけるところが合唱の素晴らしさ。
帰宅後夕食。
[PR]

by ando-ayabe | 2013-11-08 01:31 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/20803195
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< 京都府合唱連盟50年の年輪 立冬らしくない >>