天気回り

天気回りと言う言葉を聞く。

要は、晴れ→曇り→雨→晴れ
という具合に、天気回りが良いと、行事のある日曜日などは晴れて。「よい天気回りやったな~」と、挨拶代わりにもなる。

今年の秋は天気回りが悪いようだ。4日は自民党綾部支部主催で、「第5回絆杯グラウンドゴルフ大会」だった。早朝7時前に会場の清山荘へ。担当の村上議員と、事務局長の高橋議員。大槻敏郎幹事、事務局の久美ちゃんで、「これならいけるな~。実施しよう。」と決断したが、それでもこの会場の専門家に判断をしてもらうこととなり、多田町の四方さんと田野町の村上さんに来てもらって判断してもらった。「これは無理だ」という結論だった。
中止決定。直ぐに参加者80人に電話連絡を入れて、延期を連絡。その連絡をしている間にもシトシト雨が降り、グラウンドは水であふれた。
 で、結局、帰宅後事務室で終日事務作業をすることに。天気回りが悪いと、こんなことになる。なんでも、11月10日の日曜日産業まつりの日は雨が降るとの週間予報。「天気回りが悪いな~」準備は着々と進んだ。

 5日は、議会の防災対策特別委員会が開催され出席した。
 議題は、台風18号にかかる被害状況・課題等について。総務課から状況報告を受け、意見交換、質疑を行った。9月16日の災害対策本部設置から、避難指示発令、解除までの時系列の説明がなされた。また、10月17日現在の被害の取りまとめについて報告がなされた。被害総額は、5億1千3百万円で、一番大きな被害は、建設部所管の道路・河川など182件 3億4千百万円とのことだった。次いで、農林水産商工関係で、農業関係被害は、1億1千4百万円となっている。

また、現在作成中の防災基本条例の内容についての説明があった。自助・共助を中心として公助との連携など定めるとのこと。市民にもこの条例を説明し、自分たちで防災のまちづくりをどのように構築するのか。条例制定後の取り組みこそが重要だろう。

また、災害発生時の議員の行動指針的なものも定めることとなっており、防災特別委員会幹事会から説明がなされた。抽象的だが、最初の定めでもあり、議員の地域での位置づけも異なっており、なかなか難しいところだ。

11時半に終了。昼食後、松寿苑へ行き、理事長と意見交換をした。

午後3時帰宅。近所の畑ではタマネギが植え付けてある。まだ畝もできていないので、天気回りの良い今日、植え付けておくことにする。

午後5時薄暗くなったが、どうにか50株を植え付ける。明日は夕方から雨だとか。次の天気回りの良い日に植え付けねば。
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by ando-ayabe | 2013-11-05 21:44 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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