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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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政務活動費調査

朝10時 京丹後市議会政務活動費等調査特別委員会の委員の皆さんが、綾部市議会の政務活動費の調査にお越しになった。

議会運営正副委員長と正副議長で対応。意見交換をした。京丹後市議会には政務活動費が支給されていない。
綾部市議会は議員一人当たり年間20万円が支給され、議員個々ではなく、会派に対して人数分が年度当初に概算交付される。会派では、調査研究活動や広報・広聴、会派事務費などに執行し年度末に清算する。

京丹後市議会では、5町が合併し、その時点で、政務調査費は支給されず、合併後の新市議会で、検討することとさらたらしい。しかし、その後3期が経過してなお、検討されなかったことで、今回各市議会の状況を調査し今後どうするか判断されるとのこと。

綾部市の政務活動費の執行理由や、報酬と政務活動費との関係について見解を聞かれた。京丹後市議会のある委員さんの意見としては、議員報酬の中に、議員の政務活動費は含まれているので、支給しなくても良いという見解をお持ちで、綾部市議会の見解を問われた。

私の意見としては、報酬はあくまで、議会議員として4年間の公職としての議員に対して拘束ともいえる定額報酬であり、議員と言う公職における諸々の公務への対価であると考える。出席報酬という考えもあろうけれど、事務的にも煩瑣で、回数でカウントできない公職であればこそ生じる諸々の行動に対する報酬であると考える。
 しかし、それ以外の議員の質を高めたり、行政施策に関しての政策研究や、市民との会派としての意見交換や調査活動に対しては、公職として報酬に含められてはおらず、別途一定額の政務活動費を支給するべきだと考える。

本市では、平成18年9月に定数が22人であったものが18人に減少したこと。そのことによってさらに議員の政策提案能力を高める必要を生じたこと。議員1人当たりに対する市民の期待値は当然高まり、そのためにも政務活動費の増額は必要であると考えている。

それぞれ意見交換を行い。お昼に舞鶴市へ行かれた。

午後、下水道課へ回り前夜のお礼を言い、留意点を提案して帰宅。3時ごろから「あんどう新聞」制作のため広域農道の調査へ。
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福知山の通行止めの現場を調査。まだ一向に復旧作業は進んでいない。2か所にわたって通行止めがあり、福知山での災害の大きさを目のあたりにした。
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現場を通りかかったウオーカーが、とりあえず仮舗装でもできないのか?時間がかかりすぎていると不満を漏らしておられた。
災害査定官が来て既に災害査定を済ませたのか、それとも工事発注が遅れているのか。それとも、請負業者が決まらないのか。住民には全く知らされていない。1日1万台以上通る幹線道路なのだから復旧工事の現状など常に市民に開示するべきではないだろうか。それは福知山だけではなく、綾部市の旭町の土砂崩落現場も同様だ。と思って心配していたら、福知山市では臨時議会を開会し補正予算を通過させて復旧工事を一日も早く進めるとのことだった。綾部市も12月議会と言わず臨時議会を招集し一日も早い復旧予算の計上が必要ではないか。
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夜は、市民合唱団の練習に参加。男性も参加が多くなった。「合唱のまちづくり」の成果と言えるのではないか。
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by ando-ayabe | 2013-11-01 19:16 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)