ついに下水道工事が   

2013年 10月 31日

待ちに待った公共下水道事業が青野町内へ。

今朝は、2日ぶりに子ども見守りへ。男子が21人。女子も20人近くが集合する二宮神社。班長も大変だ。ドングリがたくさん落ちていると2列に並ぶのも忘れて、ドングリ拾いに興じる子どもたち。「「早く・早く」は、言わないように」とPTAの講演会で講師が話されたとか。子どもと大人が一緒に話を聞いたとか。お母さんは困っておられた様子。子どもは「したり顔」だったとか。

子どもを育てるのって大変でも、経験者としては「言葉にこだわらず、子どもに向き合って育て」ていれば、多少「早く」と言ったって、叱ったって、子どもはまっすぐに育ってくれるもんです。子どもを「愛」していれば、大人になって、判るもんだと思う。

午前10時には、公会堂へ。2日前の組長会後の役員会で、青野町内の市道側溝が不備で、下水工事とともに、市道側溝の改修整備や道路の高さも調整してもらおうと言うことになり、役員で改修要望の箇所を見て回ることとなった。

地図をコピーして、市道側溝の点検へ。お昼前に済んだ。21カ所も問題の箇所をリストアップ。

開渠の側溝に転落してけがをしたり、通学路にもかかわらず側溝のふたに大きな穴があいていたりしていて、この際青野町の下水道工事の復旧時期を合わせて、改善・改良・新設をしていただこうと要望をすることとなった。

昼までかかったがみんなで課題を共有できた。午後は、改修要望箇所を図面にプロット。

午後2時半から別件で市役所議会へ出向き、11月1日の議会調査への対応や創政会の部屋で協議。

午後3時からは府議の事務所へ回り、前夜の会議報告や相談。午後5時半帰宅。

夕食もそこそこに、午後7時公会堂へ。
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青野町で初めての「下水道工事説明会」下水道課と上水道課、請負業者の職員さんが公会堂で工事説明。今回は、市道青野中央線沿線の15世帯程度が対象。沢山の説明を一気にしたので、何処まで判っていただけたかとも思うが、その場だけで判るものでもない。最後は、何時でもどこでもご相談してくださいと。それぞれ家によって個別の事情もあり適時的確に相談に乗ってくれば良いと思う。

町内の元自治会長さんが、「もっと時間がかかるかと思っていたが意外と早くに来たな~」と喜んでおられた。青野町で一番乗り。うらやましい限りだ。我が家に下水が到達するのはまだまだ。まだ測量すらない。おそらく平成30年度くらいになるのではないか。

対象者の方々から、色々な質問が出され午後9時に終了。混声合唱の練習は欠席。
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by ando-ayabe | 2013-10-31 23:40 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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