合唱のまち綾部へ再結集

朝から大雨警報が。
子供の願い通り今日は休校か。子ども見守り隊も休み。でも、今日は金曜日。ゴミを出さなくっちゃー。

午前9時市長に面会のため議会へ。
朝一番災害警戒本部の会議をしていた。市役所の職員は、市内に大雨警報が発令されると、夜間だろうが早朝だろうが、臨戦態勢に入る。警戒本部を立ち上げ災害を最小に抑えるために態勢を整える。市民の安全安心のため、陰で支えてもらっていること。皆さんも御承知くださいね。

市長が避難指示発令を出す判断は難しい。伊豆大島のようにちょっと判断を間違えると、大災害の責任は行政と言うことになる。「あの時、万全を期して避難指示の発令をしておれば」と言った、愚痴ような声が出ることは間違いない。また万全を期して発令しても、大したことが無ければ「なんで大そうに発令した」と批判されることにもなる。

どちらにしても行政は批判の対象になる。国家公安委員長がいみじくも「自分の判断で、危ないと思ったら逃げてくださいね。」と異例の記者会見をしていた。その通りだ。自助が7割なのだ。災害対応は基本的には自己責任が基本だ。自然災害を行政は完全に制御できない。とりわけ異常気象の昨今。想定外は日常。

何事も、自己責任で行動し、自己責任で出来ない場合は、地域の共助・役所の公助へと。もちろん、その前提として、自助や共助が出来る街づくりを行政は誘導することは前提だ。

午前10時いったん帰宅。午後の災害特別委員会は延期になった。
午後2時から5時まで、27日に開催される「合気道の指導会」のお手伝い。東綾中学校で、柔道畳を借りて市総合体育館へ運ぶ。毎週のようにビッグイベントが開催される。合気道発祥の地は綾部市。大本教の信者だった植芝盛平翁が大本精神から「合気道」を発案されたと言う。

雨は止まないが、。27日は天候が良くなり、行事は開催される。準備は雨の間でもしておかねばならない。

午後6時。夕食。今週は行事が延期になったり大変だ。今夜も、下水道事業説明会が延期に。
青野町への下水道敷設がいよいよ取り掛かることになった。待ちに待った水洗化工事。初の地元説明会が開催される予定だった。台風通過のため、31日へ延期になった。

おかげで、ダブルブッキングしていて、欠席しようと思っていた「市民合唱団の初練習」に参加できることになった。
今年の市民合唱団の歌う曲は、このほど京都府が発表した人権の歌「世界がひとつの家族のように」(作詞:鮎川めぐみ 作曲:千住明)と「ほらね」(作詞:いとうけいし作曲:まつしたこう)の2曲。

今夜は、京都府人権の歌「世界が一つの家族のように」の歌の説明に京都府人権啓発推進室長の西川氏やこの歌の作詞家鮎川めぐみさんがお越しになり、合唱団の結団式の後、歌の説明や人権紙芝居をされたりした。作詞家の鮎川めぐみさんの歌の披露もあった。
f0111128_23254855.jpg

そして久木先生の指導のもとで、「世界がひとつの家族のように」の合唱練習をした。
34回市民合唱祭にふさわしい美しい詩の歌だと思った。これから何度か練習し、美しいハーモニーが出来ることだろう。
f0111128_2326040.jpg

是非12月1日の市民合唱祭にご来場ください。綾部市が合唱のまち綾部を標榜して以来少しづつではあるが、合唱の輪が広がってきている。歌をとおして友人ができ、心の健康が養われ、身体の健康も維持できる。歌を歌うことの効能は大きいものがある。
[PR]

by ando-ayabe | 2013-10-25 23:29 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

トラックバックURL : http://andoayabe.exblog.jp/tb/20684724
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]

<< おたっしゃ会で 厭雨 >>