共生の地域づくりが動き始めたような予感

 今日は、大相撲綾部巡業の日。楽しみにしていたけれど、残念。今夜の会議の資料作りやなにやかやで、結局観に行けなかった。

 八十歳を超えた家内の実家の母は、家内の従妹に連れて行ってもらい「よかった~」と夜に電話が入った。「あんな近いところで見せてもらって~」と涙ながらの電話。チケット購入に朝早くから家内と交替で並んだ。こんなに喜んでもらえて、もう私の父母はいないけれど、親孝行できたと内心喜んでいる。

 もう30年以上前になるが、綾部市に出向されていて、仕事の進め方を教えていただいたり大事にしていただいた京都府職員のK脇さんから「お父さん孝行しい~や」とチケットを送っていただいたことがある。大将軍の府立体育館へ今は亡き親父を連れて行って一緒に見たことを思い出した。あの時も親父は喜んでいたな~。来年4月には、その京都府立体育館で、京都場所が開催されるとのこと。

なにはともあれ、実行委員会の皆さま「ご苦労様でした。」

今朝も何時も通り、7時半には二宮神社からの子ども見守り隊で朝のスタート。

そのあと、前日の「絆ボランティア」瓦礫撤去活動の後の事務整理やHPへのUPなどルーチンワークをした後、今夜の青野町自治会の役員、自主防災会、民生委員の合同会議のための資料作りに取り掛かる。

18号台風時、組によっては、避難誘導の徹底が出来ずに住民に不安を与えてしまった反省を受けて、
①自分で避難することが出来ない要支援者の誰を重点的に避難させるのか。
②誰が何処に避難させるのか

それらを整理する必要に迫られている。そこで、関係する人が一堂に集まって、今後青野町の大きな自治会の避難誘導の方法について、統一したものを作ろうと、寄り合いをすることとなった。

今日は2回目の会議。1回目の会議では民生委員さんは参画されていなかったが、
①安心カード②緊急時世帯カード③民生委員さんが把握している福祉保護対象者
の3点の整合を図ることが重要だと言うこととなり、民生委員さんも交えて協議することとなった。

 青野町の70歳以上の住民票在籍者は204人。そのデータベースから70歳以下の要支援者を加え、70歳以上でも夫婦元気で、要支援の必要のない人や既に介護施設等に入所している人を省いて(本人から確認をして)最後の要支援者リストを「組毎」に作成。4月からは、新組長が、そのリストをもとに、組内の対象者を確認することを取り組むこととなった。そのために三者で引き続き協議し、リストを3月までに作成することとなった。

そんなデータ資料作りを夕方まで根をつめて制作。だんだん、私たちの世代が自治会の中心になってきて、相談や行動もスムーズにできるようになってきたと最近思う。
前日の絆ボランティアでも、町内の同好会グループのメール送信やお手紙作戦によって動員がスムーズに進んだ。地域の絆づくりをはじめ、共生のシステムが動き始めたような予感がする。

午後7時半から9時までみっちりと協議できた。
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by ando-ayabe | 2013-10-21 23:35 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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