第2市民グラウンド復旧予算計上   

2013年 10月 04日

急に秋らしくなったかと思えば、蒸し暑くなったり、本当に地球環境は異常だ。化石燃料ばかりを燃やし、発電するものだから、少しも地球温暖化は止まらない。原子力発電の危険性も理解できるが、特異な事象がすべてであるかのように世論を支配してしまう昨今の風潮はどうなのだろうか。

とま~独り言を言いながら、議会決算委員会は、いよいよ最後へ。

前日の議会運営委員会で、4日の朝一番は、議会本会議開催となった。

午前9時30分。本会議開会。
市長から、今回の台風18号被害への対応の補正予算が提案された。

当面の災害場所における測量や設計業務委託の予算が、9500万円余り。また小修理できるか所については小修理予算が、5700万円。第2市民グラウンドの災害復旧費予算が、3200万円計上された。
その他に延地区等の床上浸水被害の住宅支援金が25戸分1250万円計上され、総額で、2億7千6百万円の補正予算が提案された。
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特に綾部地区では、青野町内の第2市民グラウンドの災害復旧工事の予算がついたことは、大変うれしいことだった。子供達の夢をはぐくむスポーツ活動の主要な施設である第2市民グラウンド。

近くに住む者としても、朝な夕なに子どものきびきびした声がこだまし、活力を感じてきた。

災害発生2日後、現場に出向くと、綾部パワーズやファイターズやサッカークラブチームの少年たちのお母さんたちが、お父さんたちが、「なんとか早くグラウンドを元に戻して、子どもたちの元気な声を顔を」との切なる声に、その場から、担当部長さんに「なんとか早く復旧予算計上を」をお願いした。
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その願い叶って、今回補正予算に含めていただくことができた。おそらく、このような施設は国の補助対象とはならない。市が単独費用で復旧しなければならないだろう。単費での3200万円はぜい弱な本市にとっても大きな出費だ。しかし、何より、子どもの成長過程でのスポーツ環境を整えることの重要性を御理解いただいたものと思う。心から感謝申し上げたい。
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予算提案のほかに、野田町のごみ処分最終処分場の変更契約議案も提案され、付託委員会に付託し本会議は閉会した。

午前10時から、午後1時半まで、予算決算委員会。平成24年度の決算審査と先ほどの災害復旧費の補正予算の審議をして、今日の私の関係委員会は終了。その後、産業厚生環境委員会が開かれ、変更契約議案の審議が行われた。

午後3時から、都市計画課長と面談し、農林課の担当職員と、地元青野町の農道関係の対応について途中経過を聞いた。

午後5時半からは、決算委員会も山を越えたので、なべちゃんと山ちゃんと駅前で懇親会。その後若手職員さんたちのグループと出くわし「親爺ーメン」も久しぶりに若返る。
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by ando-ayabe | 2013-10-04 23:48 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)

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