反問権

だんだん良くなってきている。

今日の一般質問の答弁で、直近の有効求人倍率は0.9まで回復してきていると。

10年くらい前は、市営工業団地に企業が立地し府の工業団地が完売の頃。有効求人倍率は1.2あった。福知山や舞鶴よりも良い数値で、綾部は凄いと、近隣市の企業誘致担当者が企業誘致のノウハウを教えてほしいと連絡してきた時期があった。まだそこまでにはならないが、0.9まで戻ってきた。綾部にとどまらず京都府北部にとって良いことだ。ものづくり都市綾部市としては国内産業が維持発展してくれることが生命線。アメリカデトロイト市のようにならないためにも、多様な産業が地道に稼働してもらうことが大切。

消費税議論が、地方議会でも活発だが、このまま放置すれば、社会保障費は破たんする。

山崎市長は冷静で理路整然とした反問だった。議会も反問権への対応をシッカリと整えた質問を準備しなければならない。

本会議出席者の委員も、「反問権」によって、議会の議論が成熟して良くなった。議会はこうでなければならない。

今日は一般質問3日目、5人が質問。終了は午後4時半。平成24年度決算議案も併せて提案。

9月30日から決算審査は始まる。

今夜もつかれていたが、コーラスフェアが近いので綾部混声合唱団の練習に参加。
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by ando-ayabe | 2013-09-12 23:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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