日常活動

8月19日(月)
お盆も過ぎて、綾部の街はまた元通りの静かな街に。高校野球も、準々決勝。お盆の間休みだったラジオ体操も始まった。

午前中、前日まで整理してきた自治会会計帳簿の整理を、今度はパソコンへ入力。毎年同じ作業を幾度かに分けて作業するが、日ごろの整理こそ、年度末の決算書類作成時に困らない。丁寧に入力。午後、別の名簿作成作業。こちらは数年に1回の事なので、少し考えながら作成する。

午後4時ごろ、相談したいことがあると知り合いから電話。出かけてお話しをお聞きした。プライベートな相談でもオフィシャルな相談でも、なんでもお話しをお聞きする。話を聞くとプライベートな相談だったが、自分なりの意見を申し上げ、あとは、家族で十分相談してもらうことをお願いした。

ビール付きの相談だったので、自家用車を置いて徒歩で帰宅。途中で、市役所庁舎の耐震工事の現場責任者のK原君に出会った。順調に進んでいるようだ。

午後6時半。夕食をとり、自民党支部役員会に出席。2カ月に1回は必ず開催される役員会。今夜もたくさんの役員さんが出席されている。この継続力こそ大事。地域の声をシッカリと聞いて、政治に生かしていく原動力だと思う。

支部長として7月の参議院議員選挙のお礼を申し上げ、8月4日5日の東京研修の報告とお礼を申し上げ、引き続き、残りの期間の事業計画をシッカリと取り組んでいただくことをお願いした。

東京研修では、法務省を訪れ、谷垣法務大臣にお出会いし、地域要望をしたり、支部活動へのご支援をお願いした。
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今後、恒例となっている、自民党杯グラウンドゴルフ大会や、政治経済懇談会の開催などを計画していかねばならない。

四方幹事長から、本年度の、京都府の地域力再生事業の話や、公募型公共事業の状況について話を聞いた。

公募型公共事業は、その制度が出来て直ちに取り組んだ。それまでは、土木事務所へ、陳情をするだけで、地域の声が直ぐに実現する状況になかったが、この事業を始めたことによって、地域住民が、直接、府に地域の課題を提案出来、それを、府と市で審査して、必要性を判断して、事業実施してくれるようになった。

当初用地買収を伴うものは、事業採択されなかった。府道総合センター線の右折レーン整備(振興局のところの右折レーン設置)は、良いアイディアだった。所管が違うが同じ府の用地。買収せずに、所管替えをするだけで、府道の右折レーンを整備することができた。

府道安場田野線も同様だった。斎場の前の交差点が狭く、見通しも悪く危険だった。ちょうど府の管理河川になる田野川も並行していた。河川改修と府道の交差点改良を一度に勧めることによって、巨視改良もできた。藤山から注ぎ込む水路改修も、河川の危険な個所の改良もできた。

その他にも、府道綾部福知山線の山陰線跨線橋改修・遮音フェンス整備、総合センター線や市道青野井倉線の信号機設置など綾部地区の府の関連施設の改修に大きく貢献してもらえた事業だ。

政治家は、制度を作ることが得意だ。行政マンは出来た制度をいかにうまく使うのかが得意だ。ある意味、私はまだ行政マンなのかもしれない。政治家にならねばならないのだが。

午後9時役員会終了。
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by ando-ayabe | 2013-08-19 23:02 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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