研修旅行2日目

東京は暑いと思ったが、それほどでもなかった。しかし、移動に経費節減も兼ねて、電車利用したため、1万歩を越えた。健康に良いことだ。都会の人はよく歩いているのが良く理解できた。

アカサカサカスで耕治君とは別れた。東京弁から綾部弁になって「ターちゃんとのビラ配り」の話を懐かしそうにしてくれた。これだけ高度に発展した東京で生活しているのに、ローカルな綾部を思っていてくれる人がいると思うとうれしくなった。ついつい「耕ちゃん」「耕ちゃん」となれなれしく話してしまった。失礼しました。そして案内を遅くまでしてくれてありがとう。私の親戚のおばさんの子どもとドバイで仲良くしてもらっていたと聞いて親近感が更に増した。

さて、2日目は、源太郎府議が大汗をかいて案内してくれた。朝食は、築地の場外市場で朝食タイム。午前8時の築地時市場は活気にあふれていた。昼時のようなにぎやかさだ。

色々店を回ったが、結局前回のときと同じ路地のすし屋で、海鮮丼を食べてしまった。さすがに新鮮な魚介類のオンパレード。皆さん朝から「満腹」と。
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タクシーで、衆議院議員会館参観者入り口へ移動し、暑い中歩くこと1時間。国会見学。皆さん先ほどの朝食のエネルギーか溢れて来て午前中は元気に歩け歩け。
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午前11時からは、谷垣大臣秘書の方々の調整で勉強会。テーマは、①京都北部のミッシングリンク解消へ向けて。国土交通省本省の課長補佐から説明を受ける。12時からは、②原子力政策の現状について。経済産業省の課長補佐が説明。参加者は一番新しい情報を聞き、それぞれ質問をした。
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午後0時半から遅昼。衆議院議員会館の食堂で、カレーライス1000円。大盛り。ここでも満腹。
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その後、タクシー移動し法務省へ。厳重な警備の法務省。谷垣法務大臣に面会。広々とした大臣室だった。国家の法の最高意思決定者の部屋らしい造り。
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大臣はそんな大変な仕事をしているそぶりなど微塵も見せない、気さくで穏やかなお人柄だ。以前自民党総裁室での面会時と同じで安心した。
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地域景気の話しや選挙の話し、政局の話し、自民党の話しなど長い時間をとってくださって、聞いていただけた。国道27号の整備促進の報告も四方味方支部長にしていただいた。
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午後2時半東京駅へ。午後3時半、東京駅から帰途へ。とても有意義な研修旅行だったと思う。地方の声を色々な機会に大臣や代議士に伝えることはとても重要なことだと思う。特に大都会東京で仕事をしていては、地方の綾部の経済の事など理解できないだろうから、どんどん大臣や国会議員に地方の実情を伝えることだと思う。
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by ando-ayabe | 2013-08-06 23:14 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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