あんどう新聞ブログ版

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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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流れを止めるな

昨年の今頃を思い返してほしい。先の見えぬ泥沼のデフレ下で、もう駄目だ。このままでは日本丸は沈没する。との思いを。

今朝の読売新聞の1面は、今回の参議院議員選挙にあたっての、投票に関して国民に良い示唆がしてあったように思う。

私はその中で、今、喫緊に政治が取り組まねばならないこと。そのために政治はどう動かねばならないのかについて思うことがある。

つまり、今TPP反対とか言っている人は、選挙のためだけのために入っているのであって、TPP交渉一つをとってみても、対象外品目でまだまだ我が国に時間はある。最悪悪くても完全自由化をしたとしても、10年以上の時間的余裕がある。その間にいくらでも、強い農業を構築していくことはできる。

また、原発反対と言っている人も同じで、今どうのこうのと言うことか?そりゃ~明日地球が壊れるほどの地震でも津波でも発生すれば、それどころは無い。

しかし、世界一安全な日本の原発が、福島のダブル自然災害(地震・津波)に見舞われる確率はどれほどか?
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今それよりも喫緊の課題は、経済を早く立ち直らせて、雇用の確保を図ること。非正規労働を是正させるためには、企業の経営環境を再構築しなければならない。そのためには、何より今大切なことは、景気経済対策です。

早期にそれを進めるために安倍内閣は3本の矢でもって格段の違いの経済政策を今推し進めているところです。その流れを止めないことです。

また、日本の1000兆円もの財政赤字を減らすことは国際的信用の上にも必要なこと。そのために消費税の問題。社会保障のあり方、国・地方を問わず財政の事。これらを解決するために今取り組んでいる経済対策の流れを止めないこと。

自由民主党はそのために小異を捨てて大道につくことを目指しています。参議院では、ねじれのゆえに、喫緊の課題の重要法案が廃案になってしまいました。これからはそれではいけません。遅々として進まない政治ではこの未曾有の経済危機からは立ち上がれません。流れを止めず、アベノミクスを確実に上昇気流に乗せる戦いが参議院議員選挙です。

情に流された選挙投票をするのではなく、冷静に今の状況を判断して、効果のある一票を投票しようではありませんか。

参議院京都選挙区では、経済通の西田昌司。比例区では、安定的政権を確保するために自由民主党を投票しようではありませんか。

数か月前までのバラマキ政治を辞め、何より大切な国民経済の反転上昇を目指して今の流れを止めず誇りある日本を取り戻しましょう。
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by ando-ayabe | 2013-07-19 23:57 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)