6月議会終了

気ぜわしい6月議会だった。
職員・議員・市長ほか特別職の報酬給与削減条例や上林小中学校等の工事契約議案3件の追加提案など。
いつにない変則議会となって、議会運営委員長をおうせつかっている私としては、少し緊張気味の6月議会だった。重ねて、7月4日には参議院議員選挙が告示されたりと。

通年なら、6月議会終了後、9月議会まで、会派活動など議員の質を高める研修や議会だよりの発行などを計画的にゆとりを持って進めることができるはず。だったが、3年に1回の参議院議員選挙で、議員はそれぞれ陣営に分かれて、支持獲得のための活動をすることになる。

それに加えて、どうも梅雨明けの様相。何日か前、梅雨明けは7月21日ころだとかテレビの気象予報士が自信有り気に解説していたが...。

これだけ科学が進歩していても、気象に関してはまだまだ確立が低い。誰だったか、空梅雨だった数週間前は、大本教にでも雨乞いをと言っていた人がいた。まだその域なのが人間社会の現状。

亀の甲羅でも焼いて、占ってもらえばどうか。シャーマニズムか。

韓国の歴史ドラマを見ていると、「巫女」のシーンが良く出てくる。どのようなドラマにも、常に巫女の存在がある。朝鮮王朝となっても巫女が出現する。ドラマでは新羅の時代は巫女が重要な国政の位置を占めている。(あくまでストーリーだろうけれど、あながちまったく嘘と言うこともあるまい。(いやいや創作好きの国だからたぶん嘘だろう。)

日本の歴史ドラマからは、あのような巫女の存在はほとんどない。平安時代の陰陽師安倍清明くらいだ。神仏を信心することはあるが、神主が準主役になるようなことはドラマではない。

とま~いろいろ考えていたら、蒸し暑い夜。いつのまにか眠ってしまった。
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by ando-ayabe | 2013-07-06 10:35 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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