緊褌一番

今日、訪問したとある団体の責任者の方の決意の書を見せていただいた。

厳しい国内・外の情勢を踏まえ、その舵取りをするトップリーダーの決意は凄まじいものがある。

穏やかな顔にも、眼鏡の奥の厳しい眼光が、私の甘さを射抜かれたような思いがした。

「緊褌(きんこん)一番」ここが勝負どころだぜ。褌を締め直して千秋楽。顔を「パチパチッ」とたたいて土俵に上がる力士を創造する。

男の勝負時の言葉か。

最近色々な人と話をするたびに、滋養となって身に付いて行く。

道端での談笑にも、多くの得るものがある。

「ブログ読んどるで。君イ~。直木賞に応募でもしたらどうや~。アハハッ」勧進元。「冗談はやめてください。ナハハ」

冷や汗が腋の下をつたう。笑いでごまかすか~。恥ずかしい未熟なブログ。

「四十五十は鼻たれ小僧」とは生前の羽室翁の剛毅な大人の常用語だった。

六十の私。ようやく鼻水は垂れなくなったかな~。

これから人生の旨味が出てくるのか。まだまだ味をしみ込ませないと旨味は出ないな~。

緊褌のトップリーダーから継いで出た言葉は、「ものを書くには、本を読まないと書けないで。暇があったら本を読むことや。」

真顔で、「ありがとうございました。」


今にも降り出しそうな参議院議員選挙告示日。雨の中皆さんにお世話になって公設掲示板への候補者ポスターの貼付作業。あと2枚と言うところで、「ザザーッ」と降雨。おそらく皆さんずぶぬれ。

自宅で着替え、お昼には、ある立地企業の役員さんから意見拝聴。「まだまだ中小企業にはアベノミクス効果は無い」との厳しい談。しかし先行投資に踏み切られた。行政で出来る支援を惜しまないように。

午後1時からは、6月議会最後の議会運営委員会を開催。全ての案件を全会一致で可決することに。
そのほか、議会報告会のお礼や市民から頂戴した貴重なご意見等の対処について協議。もう次の議会の予定を検討。

午後2時に終了。午後5時に福知山へ出かけ用事を済ませ、午後6時帰ってきて事務所を閉めて、帰宅。

夜は、いよいよ7日に迫った府北部合唱団交歓演奏会の最後の練習。思いっきり声を出した。当日は、合唱だけ参加し、交流会は欠席予定。選挙は待ってくれない。
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by ando-ayabe | 2013-07-04 23:45 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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