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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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6月議会一般質問

議会事務局から質問一覧表が届いたので、転載します。

25日から本会議一般質問は始まります。

1吉 崎 進(民政会)
観光
○ 都市交流拠点施設整備について
・ 都市交流拠点施設の整備概要は  
・ 綾部独自の特産品・土産の販売を
・ 新商品開発等の取り組み支援を
○ 集客拡大について
・ 集客拡大に向けた北部連携と綾部市は
医療
○ 認知症の早期発見について
・ 認知症患者の実態調査を
・ 認知症の早期発見対策は
・ 「認知症施策推進5ケ年計画(オレンジプラン)」と綾部市の取り組みは
福祉保健 
○ 風疹対策、ワクチン接種の推進体制について
・ 本市の発生状況は(昨年同期との比較)
・ 他市の発生状況は
・ ワクチン接種助成の考え方と周知の徹底を早急に
鉄道
○ JR山陰線の利便性向上について
・ 園部・綾部間の複線化に関して市長の見解は
・ 沿線に複線化促進の立て看板を

2塩 見 麻理子(副議長)
人口減少対策の集約を
○ 人口減少時代における人口拡大の取り組み
・ 市長は、積極的に多面的に人口対策に取り組んでいるが、ここ数十年の人口減少対策の検証と国立社会保障・人口問題研究所が3月末に発表した(国立社会保障・人口問題研究所の将来人口推計、指数(平成22年=100とした場合)2040の数字比較)年齢 別の結果と市長のご所見
・ 「人口減少」を踏まえた自治体組織・行政サービスにあり方は
○ 総合計画と人口拡大(4万人都市再生)政策は
・ 総合計画に基づく人口拡大の各セクションの取り組み状況と目標数値は、人口減少率が緩やかになったり、推計値を上回る数字が出ているのか
○ 人口減少対策の組織体制の構築とプロセス
・ 全庁一丸となった取り組みはされているか(住宅・教育・子育て・雇用)+情報発信について
・ 市長直轄組織、任命とし「人口減少対策監」の創設と横断的PTチームの結成を
・ 市職員がまずは、必死に取り組み、地域自治組織へ促すための「理念条例」(行政・市民・市議会)制定を
虐待・DV問題への問題提起
○ 情緒障害短期施設「るんびに学園」10周年を迎えて
・ るんびに学園が10周年を迎えた。市長としてのご所見は
・ 虐待やDV問題の実態と今後の対策について (福祉保健部長・教育長に問う)

3高 橋  輝(創政会)
農業政策
○ 渇水の影響
・ 少雨による田畑への被害状況 
○ 京力農場プラン状況
・ 京力農場プランから見えてくるもの (綾部市全体のプランを)
○ 所得倍増と雇用確保
・ 攻めの農業戦略を通し、所得を倍増し農村の雇用拡大を
教育
○ これからの人材育成
・ 教育長の所見は
・ 住んでよかったあやべ枠事業
○ 高校への進路状況
・ 市内中学生の進路状況
○ 中高一貫教育に向けて
・ 連携した取り組みを
地域医療
○ 市立病院産婦人科の医師確保
・ 経過と取り組み状況
情報発信
○ SNSで全国発信を
・ 情報発信力の育成を、若手職員を中心に行ってはどうか

4搗 頭 久美子(日本共産党)
地域経済
○ 小規模事業者の支援で「ものつくり」の継承と地域経済活性化の第一歩を
・ 市内小規模事業者の現状
・ 「ものつくり」の継承と支援策 (相談窓口・制度紹介など)
・ TPP参加、消費税増税による市内経済への影響は
地域医療・介護
○ 病院等医療機関と介護関連施設の連携で在宅医療・介護の充実を
・ 在宅医療の現状(在宅療養者数・特徴と課題・推移等)
・ 医療と介護の連携の現状は
・ 在宅医療・介護連携の検討を始めること
原子力防災
○ 原子力防災計画での避難範囲の再検討を
・ 広域避難計画の進捗状況(避難路確保、受け入れ先と移動方法等)
・ 原子力災害、放射線に関する啓発
・ ヨウ素剤の予防服用計画
・ 大飯原発の運転停止、高浜原発の再稼働に反対する政治的決断を

5吉 崎   久(日本共産党)
農業振興
○ 荒廃農地を生まない対策
・ 市の平均耕作面積はどうか  
・ 中山間地での農地集積は
・ 多種多様な方法で荒廃農地防止を
○ 生産調整のあり方は
・ 農家の希望も掌握しての再調整は必要
 農業用燃油の高騰対策は
・ 現状と円安による影響
・ 市としての対策は
○ 有害鳥獣被害防止対策
・ 捕獲個体処理施設の進捗状況
・ 国庫補助による捕獲処理経費の上乗せに工夫を
国保事業
○ 国保の広域化
・ 広域化に向けての検討状況は
・ 最大の関心事は保険料の動向
・ 独自の保健事業はどうなる
・ 現在の国保料で18歳未満の均等割等を減免の対象に
保育行政
○ 保育士の処遇改善
・ 国の事業で保育士の処遇改善支援が出されたが1年限りのもの。どう対応するのか
行政運営
○ 団体補助金の決算提出のあり方
・ 現在の団体補助金の決算提出の形式は
・ 公金支出に領収書添付が当然では
・ 団体補助を受けている団体に不正経理があった場合の対応はどうか

平成25年6月26日(水)午前9時30分から(発言者5人)

6井 田 佳代子(日本共産党)
防災
○ 「特別警報」8月運用、綾部市での対応は
・ 気象庁、京都府から受信する防災情報の受信体制は十分か
・ 住民への特別警報の伝達方法と、住民の情報受信力は
○ 災害時避難所の備えは
・ 避難所の資機材の充足状況は
○ 福祉避難所での受入体制の状況は
・ 福祉避難所での障害のある方、乳幼児などの避難生活は
子育て
○ さらなる子育て応援で、少子高齢化に歯止めを
・ 子育てで孤立化しないための相談窓口は
・ 中学卒業までを対象にする医療費助成を
教育
○ 給食は教育の一環、どの子にも保証が必要
・ 学校給食についての教育委員会の考え方は
・ 市内2中学校で行われていない給食教育についての考えは
・ 今後完全学校給食の計画は

7堀 口 達 也(日本共産党)
工事入札
① 市立病院第4次整備工事の入札について「不調」になったあとの対応
・ H24年12月補正予算で増築・改修が決定
・ 今年3月26日入札が「不調」に
・ 5月27日に「増築」部分のみ入札
・ 議決された予算の事業内容とその後の経過
② 当初予算時より実際の設計単価が高くなっている。その対策と対応をどうするか
・ その後の工事入札状況 
・ 原材料費の高騰、労務単価の上昇などから、予定通り事業が進むのか
・ その対策について
同和教育と行政
① 「啓発の手引き」がH24年に改定されたが、時代の推移による前進と展望が示されていない
・ 「人権教育のための国連10年」京都府行動計画(2001年(H13))の調査を引用
・ 地域改善対策協議会の「意見具申」(1996年(H8))を引用
・ 「差別は依然と深刻な課題」と
② 行政の主体性の確保など解決が急務
・ 行政の主体性の確保や自立の促進、えせ同和行為の排除、自由な意見交換の場
・ 主体性の確保は緊急の課題
8森  義美(公明党)
選挙制度
○ インターネット選挙について
・ 参院選挙からインターネット選挙が導入されるが内容は  
○ 投票率向上について
・ 近年の投票率の状況は
・ ポスター掲示板の設置場所の検討は
・ 投票所へ行けない人への対策は
・ 投票率向上への啓発はどうなっているか
情報発信
○ 情報発信について
・ 若い世代への情報発信はどうか
福祉保健
○ 次世代育成について
・ くるみんマークの認定事業所の現状は
・ 認定促進の考えは
・ 認定企業に対して優遇措置の考えは
防災・減災
○ 防災訓練について
・ 市の防災訓練の実施内容は
○ 自主防災組織について
・ 設立状況と行政との連携強化は
・ 未設置自治会への対応は

9相 根 一 雄(民政会)
地域振興
◎ 村おこし
○ 地域活性化と青少年育成事業について
・ 大相撲綾部巡業場所の活用を
・ 地域の神社に土俵の設置を  
財政政策
◎ 固定資産税
○ 税の公平性について
・ 固定資産税の課税評価業務の公平性を
・ 固定資産の現状把握と課税見直しを
地域連携
◎ 経費削減
○ 地域連携と省エネ事業
・ ESCO活用による防犯灯のLED導入事業を
・ 中丹地域での連携事業として導入を
・ 導入による経費の削減と省エネの効果を
まちづくり
◎ 都市計画
○ 都市計画マスタープランについて
・ 都市マスによる公平性としての地域活性化を
・ 都市マスと都市計画街路見直しの相関関係は
・ 都市マス策定の進行状況は

10白波瀬   均(新政会)
復興予算
○ 震災がれき処理の検討だけで復興予算交付について
・ 今日に至った経緯と考え方
・ 今後の対策
・ 市民への説明は
地域情報
○ オフトーク放送の代替機器について
・ 無線調査の結果
・ 機器選定の進捗状況
・ 今後の計画

平成25年6月27日(木)午前9時30分から(発言者6人)
11久 木 康 弘(新政会)
農林振興
① 先進的な取り組みが期待される綾部市森林マスタープランについて
・ 本年度、森林保全や森林再生を目的にした、本市初のマスタープラン策定を目指す取り組みが進められている。先ごろ検討会議による中間報告が示されたが、その内容とは
・ 今後、更に肉付けされた内容に仕上げるためにはマスタープランと現場サイドがどのように協働していくのか。待ったなしの現実課題が実効性のあるプランとするために、何を検討会議に求めていくのか
② 京都モデルフォレスト運動について
・ モデルフォレスト運動の取り組みが今まさにタイムリーな活動として注目されている。本市並びに本市内企業がこの運動にかかわった経緯と今日までの活動内容は
・ 今後、市内における取り組みについて、どのような計画が進められるのか。さらに新たな企業参加を呼び掛けるのか、本市のスタンスは
③ 京力農場プランの取り組みについて
・ 昨年、京力農場プラン作成に当たり、必要なアンケートの希望があった集落に対し回収の結果、昨年度の実績として10集落がこのプランに参画されたと聞く。現在、10集落の取り組み、進捗状況は
・ 今年度のプラン参画集落の特徴、現状と課題、新規就農者を育てる取り組みは
消防
① 綾部市消防団、団長点検の検証。歴史について、発足年から当初、何を目的にこの事業は進められたのか 
・ 団検を語るとき、まず発足年から何を契機にこの事業がスタートしたのか。第一回開催の内容から記録を、立証する資料はどのように管理されているのか
・ 団検のみならず、各種イベントの歴史の重みを表す基準として、記念すべき節目年がある。各○周年をどのように捉え、受け止めてきたのか
・ 時代の変遷とともに点検内容が見直しされた。基準となる年代は元号で表し、更に第○十○回と表記すべきである。今後の大きな節目年を、どのように考えるのか
② 機能別消防団の今後の対応について
・ 先般、市内3番目に必要な地域として物部分団に配置された。地域性、分団事情を鑑み、一定の機能が充足したのか、今後も必要な地域があるのか。
環境
① 国が進める再生可能エネルギー固定買い取り制度を活用する取り組みについて 
・ 資源エネルギー庁は、プチソーラー(小規模太陽光発電)10キ ロ以上50キロ未満の太陽光発電設備認定申請を本年より、従来3カ月要した手続きの煩雑な紙媒体から電子申請に切り替えた。プチソーラーが市民権を得た証左である。福知山市の羽合地区の農地では10キロ~20キロのプチソーラーが農電併業の推進が認められ、多くの近隣農地が活用されている。本市の農地では、この事例を後押しできるか、プチソーラー設置の認識は
・ 京都市の門川市長は、市民協働発電制度の仕組みを設け、あらゆる市民が再生可能エネルギーの普及に貢献し、市民協働太陽光発電事業がスタートしている。本市も未利用地の活用により同様の事業を検討してはどうか
保健福祉
① 子宮頸がんワクチン接種の副作用事象にかかわる本市の対応は
・ 全国的にワクチンの副作用が表面化し問題となっている。今日まで本市において接種にかかわる副作用の事例は確認されているのか
・ このワクチンは唯一、予防ができるがんワクチンとして期待される勧奨接種。年間2700人が亡くなられている実態から、接種がもたらす効果も大きい。今後の本市の対応は
② 風疹ワクチン接種にかかわる本市の対応は
・ 風疹が猛威を振るっている現状で妊婦はもとより妊娠予定者、配偶者、家族の優先順位が示されている中、すでにワクチンが不足しているとの情報がある。今後どのように啓発し、適正に接種が推進できるのか本市の対応は
 
12波多野 文 義(創政会)
消防
○ ふるさとレスキューなどの取り組みと、消防体制の課題について
① ふるさとレスキューの活動について
② 機能別消防団の拡大について
③ 分遣所体制の現状について
④ 職員の採用方法と応援体制について
⑤ 通信技術高度化への対応について
⑥ 広域消防組織と広域指令センターの考え方について
農業政策と環境保全
○ 経営所得安定対策の現状と課題、農地の環境保全について
① 経営所得安定対策について
② 生産数量目標面積について
③ 農業地と環境保全地の区分けによる農地保全対策について
市政
○ 特別市民制度とふるさと納税について
① 特別市民制度の経過と成果、及びふるさと産品の対応能力について
② ふるさと納税の現状と協力者の増加策について

13安 藤 和 明(創政会)
農業振興
◎ 農業センサスから見た農業の現状 
○ 経営耕地面積・農家数・農家人口の減少と今後の地域農業の担い手確保について
・ 農家・農業人口の減少について現状の把握と対策は
・ 耕作放棄地増加の原因・対策は
・ 綾部市の土地利用型農業経営存続のための方策は
◎ TPPに対応する産業としての農業ビジネスについて
○ TPPに対応した強い農業づくりについて
・ 綾部ブランド作物の指定と農業補助の重点化について
・ 「綾鷹」ブームを生かして綾部の農産物「綾」ブランド開発を。例えば「綾部地鳥」「綾姫ライス」「綾茄子」「綾菜」「綾茶」「綾小路大納言」など
教育
◎ 大学等の地域連携について
○ 大学等との地域連携の現状と将来展望
・ 伝統工芸大学校、里山交流大学、NPO北近畿みらい、成美大学等の取り組みや連携協定の現状等
○ 大学連携促進で、地域の課題解決の方策検討を
・ 高齢化、農林業、ものづくり、観光など
○ 公的機関や企業と連携した大学研究施設誘致を
・ 京都工芸繊維大学学長の提案
環境
◎ 河川環境について 
○ 水洗化工事の現状・取り組み状況
○ 下水道未接続の現状と原因・対策
○ 河川の水質改善の推移について
・ ホタルや川魚の生息環境は改善されたのか
・ 魚道整備やホタル生息など環境マップ制作を


14村 上 宣 弘(新政会)
財産管理
○ 市有道路・水路管理について
・ 綾部市が所有する道路・水路の現状は(種類別数量)
・ 各々の維持、管理に対する方法は
・ 地元管理者に対する補助の有無
・ 里道、水路の管理に対する今後の施策は
環境
○ 家電リサイクルについて
・ 綾部市における受け入れ状況は
・ 綾部市における不法投棄の実態は
・ その調査方法と対処方法は
・ 小型家電リサイクル法施行、その内容と当市の対応は
市民生活
○ 放置空き家への対応 
・ 放置空き家の定義は
・ 市街地(旧町内)における放置空き家の実態は
・ 現在の対処状況は
 ・ 将来に向けての考え方は

15木 下 芳 信(民政会)
産業振興
○ 中小零細企業対策
・ 事業所数減少の要因は何か
・ 事業継続の課題と解決の方法は
・ ものづくりのまち綾部として活性化への対策は
・ 事業発展・活性化に向けて、事業者による事業推進のための組織を設置
医療・介護
○ 地域包括ケア対策
・ 医療・介護に対する厚労省の方針は
・ 医療機関・介護機関の姿勢は
・ 綾部市の医療・介護連携の方針は
・ 多職種連携の体制づくりが必要
・ 地域でのサポート

16村 上 静 史(民政会)
農業
○ 今後の綾部農業振興確立のために
1 「京力農場プラン」の取り組みの現況 
① 府内市町村の状況は
② 綾部市としては一定の成果は上がりつつあるか
2 規模拡大・効率化・耕作放棄地対策
① 克服のため、行政(国・府・市)が考えている政策(方針)は
② そのタイムスケジュール
3 担い手対策
① 若い担い手を綾部に呼び込む方策は
② 支援制度はどんなものがあるのか
4 設備投資に対する支援制度(パイプハウス・農業機械・六次産業化)
5 農業のプロとして確立させるための研修制度はどういうものがあるか
○ 干ばつ対策 
1 対策として現在行政として考えている事は
2 具体的にある地域では、用水の再利用が考えられているが助成制度はあるか
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by ando-ayabe | 2013-06-23 15:03 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)