雨が小粒の真珠なら

そんな歌が口から出てくる。雨が降ってくれた。本格的な梅雨。家庭菜園の風呂桶も満水になった。
その代わりに雑草も息を吹き返した。また雑草との闘いが始まる。
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<麦秋>
朝から最後の追い込み。一般質問通告書をメール送信したのが、午前11時。ようやく提出することができた。産みの苦しみです。皆さんから聞くお話しを自分なりに考え、今綾部の課題は何か。色々考えつつ一般質問を行います。

今回の質問は次の通りです。

1.農業振興に関して
 農業センサスから見た農業の現状について質問をします。
平成7年度の状況と平成22年度の状況を比較し、どの程度綾部の農業が変化を遂げてきたかを確認し、これからの農業振興の方向について執行部に問います。
(1)経営耕地面積・農家数・農家人口の減少と今後の地域農業の担い手確保について
 ・農家・農業人口の減少について現状の把握と対策は
 ・耕作放棄地増加の原因・対策は
 ・綾部市の土地利用型農業経営存続のための方策は

TPPに対応する産業としての農業ビジネスについて質問します
(2)TPPに対応した強い農業づくりについて
  ・綾部ブランド作物の指定と農業補助の重点化について
 ・「綾鷹」ブームを生かして綾部の農産物の「綾」ブランド開発を 
 例えば、「綾部地鳥」「綾姫ライス」「綾茄」「綾菜」「綾茶」「綾小路大納言」など

次に、大学と地域との連携について現状と将来に関して執行部の考えを聞きます。
2.大学等の地域連携について
○大学等との地域連携の現状と将来展望
 伝統工芸大学校、里山交流大学、NPO北近畿みらい、成美大学等の取り組みや連携協定の現状等 
○大学連携促進で、地域の課題解決の方策検討を
 ・高齢化、農林業、ものづくり、観光など
○公的機関や企業と連携した大学研究施設誘致を
 ・京都工芸繊維大学学長の提案

最後に、環境問題について質問します。
河川環境の改善や水洗化の進捗に関する河川環境改善の状況を聞きます。
3.環境
○水洗化工事の現状・取り組み状況
○下水道未接続の現状と原因・対策
○河川の水質改善の推移について
・ホタルや川魚の生息環境は改善されたのか
・魚道整備やホタル生息など環境マップ制作を

午後1時から、質問の順番について各派代表者による抽選会。
次の通りとなりました。

6月25日(火)
 1.吉崎  進(民政)
 2.塩見麻理子(副議長)
 3.高橋  輝(創政会)
 4.搗頭久美子(共産党)
 5.吉崎  久(共産党)

6月26日(水)
 6.井田佳代子(共産党)
 7.堀口達也(共産党)
 8.森  義美(公明党)
 9.相根一雄(民政会)
10.白波瀬均(新政会)

6月27日(木)
11.久木康弘(新政会)
12.波多野文義(創政会)
13.安藤和明(創政会)
14.村上宣弘(新政会)
15.木下芳信(民政会)
16.村上静史(民政会)

抽選会の後各派代表者会が開催され、職員の給与削減に合わせて、議員の報酬も削減する件に関して協議したが、合意が得られず物別れとなった。

その後、質問通告に基づいて各担当課によるヒアリングの対応をする。午後3時から議運委の進め方について事務局と協議。午後4時終了。
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by ando-ayabe | 2013-06-19 23:41 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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