大自然

一つの石から大自然を感得する。
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今年も集蔵で、綾部愛石会第44回水石展が開催された。
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綾部の石の愛好家の皆さんで作る「綾部愛石会」
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一つの石から大きな山を、滝を、川を、太陽を、月を想う。
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日曜午後、グンゼ博物苑内の「集蔵」に出かけた。
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愛石会の皆さんは、昨年から、例会を青野町公会堂で開いておられる。
16人の皆さんが苦労をして採取され、磨きを上げられた「逸品」はどれも素晴らしい世界を創り出していた。
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古生層から山から出る石だそうで、どの石も重たい。鉄分が入っているのか。会長の小谷さんや寺山さん、林さんのご案内で、一つ一つの作品を鑑賞させていただいた。
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京都の川にはたくさんの石が出るそうで、京文化の石庭などが生まれたとのお話だった。八瀬石、瀬田川石、桂川石、大江山石、佐治川石、揖斐川石、など岐阜県から西日本の山や川かで採集されたとか。
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お話しをお聞きして、なかなか奥が深い趣味だと感心した。
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山野草盆栽も添えられ、素晴らしい日本文化だ。このような伝統文化を残したいものです。なかなか若い人の参加が少ないと悩みもあるようだ。
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しばし、「静」の世界に浸ることができた。
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by ando-ayabe | 2013-06-16 23:48 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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