パフォーマンス

段ボールの箱に汚れた茶色い布が?ジェジェジェ!!!!
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我が家の主 「玉無銀蔵」
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最近、またまた近所の野良に、わずかな「シマ」を奪われてしまい、とうとう家の中の隅の方の段ボールの箱に入って、すねているような、いやそれとも安住の地を見つけて満足しているような。
でも、心なしか哀愁が漂っているし。

歳をとってくると、だんだんシマが狭くなってきて。勢いのある時代と違い、シマを取り返す勢いもなくなって。裏の世界とも似ていますかね。

可哀そうな銀蔵ですが、仕方が無いですね。穏やかに過ごせる場所を与えてやりたいものです。

今日は、夕方の農作業ができないので、朝見守り隊へ行って帰りに菜園へ立ち寄り。玉ねぎを引き抜いて、畑で乾かしておいた。葉が普通のタマネギで、7割倒れたら、紫のサラダ用のタマネギは、2割が倒れたら、収穫して干しておけばよい。と主婦の友社刊の「野菜50の育て方のコツ」に書いてあった。

午前10時から、「西町寄席」の協賛店舗訪問や議会事務局へ立ち寄ったりして、
11時半からは立地企業経営者とランチを食べながら意見交換。

午後1時 西田昌司参議院議員京都府市町村議会推薦議員連盟総会に出席のため、6人の議員さんと亀岡へ。午後2時半から午後4時までガレリア亀岡で開催された。
 西田参議院議員が、東京から参議院の委員会を終えて出席。参議院も終盤に入っており委員会審議が山場らしく、委員会終了後の帰京なので、開催時間も中途半端になったようだ。自治体の議会では既に6月議会に入っており、出席できない議会議員もあり満席とはならなかったが、北から南から市町村議会議員が参集し、参議院議員選挙の勝利のための提起などがあった。
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西田昌司議員は地方の重要性を訴えられ、「都会は、民間の力で十分活力を得ることができるが、地方は、過疎化と高齢化で民間の力が及ばない。だからこそ、重点的に公共の力で、地域の活力を維持しなければならない。交付税も都会から地方へ流さなくてはならない」と話された。JR東京駅の民間同士の空中権売買の話もされ、地方はそのようなことは困難で、だからこそ、公共の力が必要なのだと訴えられた。
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まだまだ地方は必要な事業がたくさん残っている。「国土強靭化」を批判する野党がいるが、では、老朽化した過疎地の橋はそのままにしておいて良いのか?都会の水道水を供給している水がめの山林は誰が維持しているのか?過疎地で山林や農地を守っている人々の交通手段の維持は必要ないのか?と問いたい。

都会で、民間の電鉄会社など15分に1本走っているバスや電車の生活と、1時間に1本走るか走らないかの過疎地の生活。誰がどう平等社会を維持するのか?かつては、そんな地域で育った人々が、都会の生活で、田舎の苦労を忘れ去ってしまっているのではないか。都会で巨万の富を得ている人たちは、地方へその一部を還元することは当然のことだと思う。

午後5時半に帰着。夕食を済ませ、午後7時から了円寺の婦人部の役員会に出席し、鬼子母神大祭に関するお願いをさせていただいた。午後7時半からは混声合唱団の練習に参加。

テレビでは、橋下さんがまたまた「八尾空港をオスプレイの訓練地に」と安倍総理に提案に出かけている。あいかわらずのパフォーマンス。それに乗るマスコミ。羊飼いの少年ではないが、何度もスタンドプレイばかりしていると、だんだん最初の志がウソみたいに見えてくる。「策士策に落ちる」
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by ando-ayabe | 2013-06-06 23:38 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)  

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