竹の秋

窓近き竹の葉すさぶ風の音に いとど短きうたた寝の夢  式子内親王
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今年は、「竹の秋」が極みのようだ。竹林が錦色に輝いている。
昔は、それほど人家もなく、自宅の裏山の竹やぶの風を通す音が、うたた寝をさましてしまったのだろう。
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午後2時半。綾部小学校の放課後児童の大人と子供のふれあいの場でもある「綾小遊びの城」に参加した。
議員になって公民館活動に参加し始めた頃、綾部小学校遊びの城を公民館で取り組むこととなった。サポーターの確保が困難だった。90人くらい参加する子どもたちに10人程度の公民館運営委員で相手をしていた。子供は元気で活動的。大人がその発散するパワーを制御するのは至難。必死で活動を続ける公民館運営委員の実情を見て、当時の澤田館長が民生児童委員会の皆さんに助けを求めた。皆さん快く協力してくださった。時間のある方は、綾部小学校へ出向いて1週間の1回の遊びの城を支援してくださった。

今年は158人の子どもが綾小遊びの城に登録してくれた。サポーターも40人近く登録していただいている。
今日は。平成25年度の遊びの城のスタート。大槻校長や森公民館長の挨拶の後、サポーターと子どもたちとの室内ゲームが始まった。子どもたちのはしゃぐ様子は、とてもほほえましく、大人も子どもも楽しいひと時を過ごすことができたと思う。

午後4時半。子どもたちは、それぞれ班に分かれて帰途についた。私は、昨年一昨年と2年間、登録はしていたが、たまたま当日用事が入ってサポーターを欠席したり、議会用務があって欠席したりと十分参加できなかった。それでも、リーダーの篠田さんをはじめ、泉さんや上原さん城崎さん達が、来れるときだけでも良いので参加してください。と暖かい言葉をかけてくださった。

今年は出来るだけ参加しようと思っている。早速来週は議会の視察が入り、参加できないのだが参加することで、学校の様子や、子どもの様子も把握できて、議員活動にも役立つ。

夜は、約束をしていた同級生と懇親の席。「過疎地域の将来と公共投資の是非」に始まって、地方政治、国政、憲法改正、歴史観など多岐な意見交換ができた。同級生とは良いもの。お互い歯に衣着せずに自由な議論ができる。宵が更けるまで時の経つのを忘れ口角泡を飛ばしつつ盃を重ねた。
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by ando-ayabe | 2013-05-22 23:00 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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