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綾部市議会議員 安藤かずあきの活動日記です。

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表と裏

綾部でご講演いただいてからもう何年になるかな。自由民主党の政経懇談会。飯島勲氏を招いてお話を頂いた。小泉総理秘書官退任後自民党が野に下って苦しい時代。綾部で初めての政治経済懇談会を開催した。

その飯島勲氏が、安倍内閣の内閣官房参与として、裏の仕事を引き受けておられる。日本はずしの米中韓の対北朝鮮対策の進め方。中国の沖縄領有権発言。韓国の時代錯誤的で戦後日本の韓国への支援を忘れたかのような朴大統領のアメリカ議会演説。それに乗じたマスコミの悪乗り番組。

日本の頭越しで「米中韓」三国による北朝鮮制裁を協議をしておきながら、日本の行動を批判している。よく言えたものだ。呆れるの一言。
 今回の飯島氏の行動は、ある意味胸のすく思いがした。どんな成果を持ち帰るのか期待と不安はよぎるが、外交舞台では舞台裏の動きは絶対必要で、表に出てしまえば、つぶれてしまうことも多々ある。日本バッシングばかりしている中国・韓国に日本の外交力を見せてほしい。飯島氏の北朝鮮訪問に「ノーコメント」を徹する安倍総理も良しとしたい。裏の話はシッカリと裏を固めてから表に出せば良いし裏のまま寝かせておくこともある。

安倍内閣の筋の通った政策運営の足引っ張りを画策する。そこに油を投げ込むような橋下発言。

橋下市長も、維新の会低迷の起死回生にと発言した爆弾は自爆しかねない。裏の話は裏の話で納めておくのが政治なのだが。表に出しては、もうあることないこと徹底的にたたかれ潰されてしまうことくらい分かっているのに。裏の話を表に出す時には、しっかりと固めてから口にしたいもの。テレビ画面に出る機会を増やそうと考えたのかもしれないがテーマとしてはまったく不適切でいくら弁明してもどんどん尾ひれはひれがついて収集がつかなくなることは間違いがない。これでは起死回生どころか、維新の会の存立すら危うくなるだろう。

午前9時。市議会へ。今日は、佐賀県唐津市議会共産党議員団3人が、綾部市議会の議会改革について調査研究のため来訪される。議会改革の担当委員長として説明・対応する。反問権のことや日曜議会、議会基本条例について主に調査され対応した。11時半に終了。

一旦帰宅し、昼食の後、午後1時に市民センターへ。綾部公民館役員会・運営委員会・人権教育研修会の合唱練習・運営委員懇親会と続いて出席。今年一年の公民館活動計画や予算が承認された。

午後5時から近くの公会堂で始まった懇親会は、午後8時に終了。皆で後片付けをして解散。
皆さんボランティアで、公民館活動を積極的に取り組んでいただいている。皆さんの心意気が溢れた会だったように思う。
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by ando-ayabe | 2013-05-15 23:24 | 議員政治活動 | Trackback | Comments(0)