九尺藤   

2013年 05月 12日

今日は母の日。
金曜日のNHKの夕方のニュースで、兵庫県市島の「白毫寺」の藤が見ごろを迎えているとの放送だった。
藤の花なら、我が氏神様の並松町「熊野神社」の大本出口なお教祖お手植えの藤も関係者の間では知れている。
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今日は、朝から天気が良い。熊野神社の氏子総会。川糸町の氏子として出席。神殿近くの藤はほとんど花が咲いていなかった。日ごろの剪定などの管理がなされていないからとの説明だった。残念
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【2010年の藤まつり神事】
総会は近くの社務所で。最近社務所近くでボヤがあったらしい。心配なことだ。総会では、対策を講じるとのことだった。

岡井総代から会計決算報告。神社の会計は本当に大変だと思う。私も白尾稲荷神社の会計をしていて良く分かる。お賽銭はありがたいが、細かいおカネの集まりで勘定が大変。「ご苦労様でした氏子一堂心から感謝します。」と総会後の直会いの乾杯のときにご挨拶させていただいた。役員任せにせず、氏子も極力行事には参加したい。

直会では、お弁当を食べながら氏子の皆さんと歓談。新宮町は安藤本家があり、新宮町の氏子の皆さんも親父のことを御存じで、親しくお話ししていただいた。出口宮司さんが綾部小学校のPTA会長となられ、神事は欠席されたが、直会には出席されていた。忙しいのにご苦労様です。PTAの要望もお聞きした。

今年は、並松町下(しも)の方々が神社当番で、来年1月からは川糸町が当番になる。

総会は、午後1時過ぎに終了。帰宅して、家人の母親の母の日のサービスに同行する。直会のときに奈島さんに、白毫寺のお話しをしていたら、「休日は大変な人出で、朝早く出かけるか夕方行かないと大渋滞やで」とお話ししてくださった。

その覚悟で、午後2時に実家で義母と義弟夫婦5人を乗せて出かける。(と言っても私は直会でお神酒を頂戴したので乗せていただいていた。)
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案の定、市島の国道175号線からお寺まで数キロの大渋滞だった。ノロノロ運転をしながら待つこと1時間。ようやく寺の駐車場にたどりついた。凄い人出。近畿一円から来ているのは車のナンバーでわかる。
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九尺は無いけれど、長い藤の花が満開だった。待ってでも見るに値する藤棚だった。
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家人も義弟も母の日の親孝行ができたと自画自賛していた。
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帰りは午後4時半。もうその頃には、渋滞の列も短くなっていた。

それにしても「地域観光」って「藤の花」一つでも凄い観光客が来るものだと改めて、地域の「財」をもう一度見直したいな~と確信した。もちろん、あれほどの藤になるまでの関係者のご苦労は並々ならぬものがあったと思う。苦労有ればこその、来場者だと思う。
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by ando-ayabe | 2013-05-12 23:38 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)

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