リサイクル意識

4月25日(木)
安倍総理も大変。参議院予算委員会の経済問題の集中審議。朝から、黒田日銀総裁も参考人として出席していたが、民主党の大久保参議院議員の質問も、さすがに力量不足(人のことは言えないが)の感。テレビは厳しい。新聞や雑誌なら、紙面の都合で、そのような微妙なことまでは出てこない。映像メディアでも、ニュースなどは主要なポイントを絞って放映するので、微妙な質疑の雰囲気は伝わらない。しかし、ちゅうけいは、完全に全てがオープンになるので、観ていて、少し恥ずかしい。

蓮舫議員は、さすがに大久保議員のようではないにしても、安倍総理の自信に満ちた答弁。そして自信に裏打ちされた答弁の表現をみているだけで、再登板の強みがある。

テレビを意識して、野次を飛ばす議員団・傍聴者に委員長に注意を促すなど慣れている。質疑の食い違いに関しても上手く答えている。すでにその時点で、質問者が受け身に転じている。

午前中は、4月28日の了円寺檀家の京都妙満寺本山参拝の資料作り。終日引率しなければならないので、参加者の皆さんに喜んでもらえるよう準備をしっかりとしておく。迷子になったりしないように注意書きも作成。

午後1時から市民センターで、「リサイクル推進員総会」へ。平成25年度の委員の委嘱と市長・議長の祝辞、職員からのリサイクル社会への協力の要請や分別収集の区分など説明があった。
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委員からは、もっと早くに委嘱し説明会を開催するべきだとか、燃やさないゴミの区分などなかなか定規で決められないような質問があった。委員さんの立場からすると、公平公正に進めねばならないが、収集する方は、人の子。厳密に収集していたら、1日で終わらないこともあり、収集するか、ゴミを集積所において行くか即時に判断しなければならない。難しい判断を即時に行う。回収したらしたで次からはそれがルールとなる。するとリサイクル推進員は、それにもとずいて判断していく。難しいことにだんだんなってくる。

収集区分は毎年難しくなってきている。ゴミを出す方も毎年変わる収集内容に試しに出してみて、集積所に残っていたら、またその時に判断せざるを得ないものも。

質問や苦情を言いだしたら、リサイクル推進員総会は3日やっても終わらないかもしれない。
青野町では、自治会内でのリサイクル研修会を検討している。組長34人とリサイクル推進員に参集してもらい、燃えるゴミと資源ごみの区分をもっと周知し、リサイクル社会を実践したいと考えている。

収集業者さんや市役所に不整合を指摘ばかりしていても、前向きではない。前向きに自分たちのこととしてリサイクル社会をどのように構築するか実践していく他は無いように思う。

午後3時過ぎに会議は打ち切られ終了。青野町のリサイクル推進員の欠席者の資料を持ち帰る。
綾部公民館へ立ち寄って、社会部長を兼務することになったので、今後の計画等について相談する。

午後7時。綾部踊保存会の練習に参加。市民ホールへ。4月29日、「丹の国まつり」の協賛で文化協会が芸能発表会をITビルで開催する。

午後8時半。踊りの練習を終え、綾部混声合唱団の練習に。DVDがいよいよ完成し、配布された。ご希望の方はご連絡ください。
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by ando-ayabe | 2013-04-25 23:31 | 日々の生活 | Trackback | Comments(0)  

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